« ICタグ、用途拡大 | トップページ | AOR奥様 »

2005/11/17

休刊、休館

http://www.fx-it.com/日経BP社 「日経バイト」、コンピュータ・エージ社 「コンピュートピア」 10/18売(11月号)で休刊

IT系の雑誌休刊は、いつものことですが「日経バイト」「コンピュートピア」が揃って休刊ですか。

同誌の成り立ちなどについて:かつて編集長を務めた「砂田薫」さんのブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/sunada/2005/11/it_7926.html
老舗IT雑誌『月刊コンピュートピア』の休刊

先日、某所で1989年前後のコンピュートピアを漁っていたばっかりなので、余計がっかりしたな。

ちなみに、20年前も今もIT業界ってあまり変わらないのね、って思った。
ユビキタスってIBMのSAAみたいだよなあとか、古いことを思い出したりしてしまった。

SIS(死語)とかSIM(死語)なんていうのも、SCMとかCRMなんてのと意味同じですしね。
もっというと50年代のMIS(超死語)、EDP(超死語)っていうとこから概念的には大して変わりないわけで。

つまりIT20年周期って感じかなあ。
基礎技術が応用~実用化するまで2,30年かかるというサイクルは大して変わらんねえ。どこがドッグイヤーなんだか。

ICカードやOS/2の記事がUNIXの記事と並んで花盛りでしたね。
あとは、TRONやOS/2がいかに89-90年に賭けていて、かつ91-92年に(結果として)コケたかがよく判るような気がした。

今のIT系の雑誌でまあ面白いというと、日経コンピュータと日経エレクトロニクス、WindowsServerWorldのコラム、たまに週刊アスキーぐらい……かなあ。IT系?というのも微妙なとこあるな。実際買ってまで読みたい雑誌ってないし。

Webも便利だけど、すぐ記事が蒸発しちゃうし。TRON Logが紙媒体中心なのも、その辺が原因だったり。

実際10年前の電磁記録って読めないものが殆どのような。大丈夫なのかe-文書法って感じ。


ぷらっとほーむは店舗が休館と。BeOSのPowerPC版みたさに行ったよなあ。

http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20051112/etc_plathome.html
老舗のぷらっとほーむが年末で店舗閉店

色々変なものとか置いてあって面白かったのに。

むーん。生産的にならずに終わる。

|

« ICタグ、用途拡大 | トップページ | AOR奥様 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 休刊、休館:

« ICタグ、用途拡大 | トップページ | AOR奥様 »