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2005/10/20

タンジブル防災シミュレータでDIG(ディグ)

「危機管理産業展2005」NTTコムウェアが出展してるタンジブル防災シミュレータですが、なかなか石井裕なタンジブルっぷりです。

http://richard-wong.cocolog-nifty.com/tron/2005/04/post_edcd.html
ユビキタスなテーブル
で気になったあの辺の技術を持ってきたのかしらん?

災害による被害状況や避難状況を様々な角度から事前にシミュレーションし、的確な対処プランを策定。

GISを利用した災害(津波・火災)発生のシミュレーション
住民避難のシミュレーションに基づく減災プランの効果予測
複数人でのコラボレーションによる検討作業を効果的にサポート
TUI‐タンジブルユーザーインターフェイス(センステーブル)の適用による直感的で簡単な操作インタフェース

TRON的にはTUIってSUI(ソリッドユーザーインターフェイス)になるのかな?

img3_1


地図の部分をグーグル・マップやグーグル・アースとかと連動させると面白いかも。

これって、要はDIG(ディグ)の電子版ですよね。

DIG(ディグ)は、参加者が地図を使って防災対策を検討する訓練です。

Disaster(災害)、Imagination(想像力)、Game(ゲーム)の頭文字を取って命名されました。

DIGという単語は「掘る」という意味を持つ英語の動詞でもあり、転じて、探求する、理解するといった意味をもっています。

このことから、DIGという言葉には、「災害を理解する」「まちを探求する」「防災意識を掘り起こす」という意味も込められています。

実際にやってみると、意外と自分の住んでいるところってよく知らないもんなんだなって思います。

ユビキタス防災対策として一家に一台。

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