« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »

2005/09/30

李禹煥 -余白の芸術

フェイントをかけようかと思いましたが、予告どおりリハビリ方面その3で。

もの派──再考ということで、2005年10月25日(火)~12月18日(日) から大阪の国立国際美術館でも展覧会が開催されるはこびとなり、なぜか再評価が進む70年代の「もの派」 ですが、その実体というのもよくわからない。

その中の中心的作家といわれた李禹煥の個展が横浜美術館で開かれたのでその感想。

李禹煥 -余白の芸術
http://www.yma.city.yokohama.jp/exhibition/2005/special/03_leeufan/

個展ということで、あまりトータルなレトロスペクティブといった感じではなく、90年代以降、特にこの3,4年の作品を中心に展示してあります。宮崎進のときもそんな構成だったな。

まず、玄関を入る前の屋外から既に彫刻が3点並んでいます。

李禹煥の芸風を知らずに見ると、そのまま石とかに腰掛けてしまうかも。というのは、鉄板と石が置いてあるだけだからです。
ちなみに、今回の個展の鉄板とAV機器の供給はすべてサムスンですね。

横浜美術館も広いなー。

まず、平成6年から10年ぐらいに製作された絵画の部屋があります。
李禹煥の芸風である、加工していないキャンバスに刷毛で点を描いたりとか線を引いてあるだけの「禅的」な感じの部屋です。

もっとも、付いた絵の具を見ると胡粉だの炭の粉だの石の粉だのが色々混じっていて、どうやって作った絵の具なのか見当つきませんけど。

これが、平成10年を過ぎたあたりから、明るいベージュが下地に塗ってありますね。たぶん色指定して業者発注でしょう。鏡面仕上げをしてあるかのようにきれいな塗りです。
キャンバスに力が付いた分、描かれる点の色がよりグレーの度合いを増し「図と地」の関係がより曖昧になってます。

この辺に比べると、過去のものは未加工のキャンバスというしがらみから、「図と地」の関係がはっきりしすぎていたり、色々小細工をせざるをえないというような感じに見えます。何もしないというのもなかなか面倒だ。

しかし、キャンバスを蝶番でとめて屏風にするというのは、初めて見るわけじゃないけど彫刻的な発想から来ているのかしら。

彫刻も例によって、鉄板と石が置いてある空間が続きます。

最後の部屋は、壁にアクリル絵の具で直接「点」が3つ描かれた部屋になってます。
アクリルで描いたので、正直なんとなく無理があるなーという感じが否めませんが、壁に直接描かせるほうも凄いかも。

ということで、創作和風料理の店のディスプレイかなんかだと思ってみるのが吉だと思います。あまり素人向きじゃないんで。

あと、横浜美術館の一般展示には、イサム・ノグチが何点か置いてあったな。
ということで。


横浜トリエンナーレ2005も見たかったけど、日程が合わなかった。残念。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

軌道エレベーター実験

軌道エレベーターの実験をやるための上空の使用許可をとったとか言う記事があったそうで。

http://news.goo.ne.jp/news/mycom/it/20050913/20050913-05-mycom.html

大分前に衛星から紐を出してやる模擬実験の話を見たけど順調に進んでいたのね。(あんときはカーボンナノチューブはなかったなぁ)
出来そうになったら『ミソ』にされた国が核攻撃したりするんだろうか(--;)<昔そういう話あったなぁ。

スペースコロニーより先に軌道エレベーターできちゃうかもねぇ。(軌道リングとか)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/28

韓国のキムチ冷蔵庫には 100% 和製 TRONが搭載されている

TRONはキムチの味と保存性を 28% 向上して


Bluetooth 技術を利用して携帯電話でキムチの情報をリアルタイム送ります.


日 - サイバーキムチ
韓 - アバタキムチ
日 - キムチの情報をリアルタイムで知ってなにか意味あるのか?w
日 - 三星製のメモリも内蔵されているんですよね? たしか4GBくらい…
韓 - 三星制 16Gb メモリーはキムチ味を 160倍向上しますが
日 - すばらしいです… もちろん液晶画面も三星SDIの21インチが搭載ですよね…?
韓 - キムチの醗酵状態をリアルタイム送信受けて最適の醗酵状態でリモートコントロールで冷蔵保管モードで転換が可能です
日 - キムチの味って、韓国の株式市場のように刻々と変化しますか…? 管理が大変ですね…
韓 - 株式市場との比較は無理だと考えられます.Kimchi On Demandの技術が適用されたことです.非常に Interactive一最新技術です.すなわち使用者の要求に応じるキムチ味を使用者が直接調節可能な
日 - 日本も早く、納豆on Demandを開発しなければ…

http://bbs.enjoykorea.jp/jaction/read.php?id=enjoyjapan_16&nid=1680748&work=list&st=&sw=&cp=1
-----------------------------------------------------------------
だそうです(--;)

韓国TRON協会は着実に成果をあげておりますな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/09/27

T-Engine VR5701

パーソナルメディア,HDD接続コネクタ搭載のT-Engine開発キットを販売開始

Teacubeのヒラキ(^^;

p.s.Teapanelも同じMPU

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/09/26

イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ

リハビリシリーズその2。


イサム・ノグチの能書きについてはこちらを。
http://media.excite.co.jp/ism/043/


http://www.ntv.co.jp/isamu/
イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ~その無限の創造力
 ということで東京都現代美術館へ。

東京都現代美術館って、駅から遠いんですよね。旅行者には雨の日だと辛い。
都現が出来たばかりの頃はシャトルバスが出てたりしてましたが、今はもうなくなったのね。

続きを読む "イサム・ノグチ展 彫刻から空間デザインへ"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ジャン・プルーヴェ展 / 機械仕掛けのモダン・デザイン

夏休みリハビリ企画なのでユビキタスはしばらく放置の方向で。

ジャン・プルーヴェの能書きについてはこちら当りをご覧下さい。

http://media.excite.co.jp/ism/061/
芸術の秋、ジャン・プルーヴェの秋。

http://d-akihabara.jp/exhibition/prouve/
ジャン・プルーヴェ展 / 機械仕掛けのモダン・デザイン

2005年9月6日(火) - 10月23日(日)

鎌倉近代美術館、仙台メディアテークに続いての巡回展示がなんと学校の廃校ですか。ホントは鎌倉のコルビュジュゆかりの建物内で見るのがベストだと思ったのですが、行けなかったものは仕方がない。

で、錬成中学校ってドコよと間違って近所の小学校の方に行ってしまったのは内緒。

同じく廃校を利用したって言っても、京都芸術センター http://www.kac.or.jp/center/index.html に比べると文部省平均設計の安っぽさは否めない。夕方行ったから学校の怪談テイストがあふれてるし。ちょっと暗くて怖かった。

入口などそこかしこに置いてあるアキバ犬というイメージキャラ的なプラスティック模型がいっぱい置いてあったけどなかなかかわいいです。


さて、

この展示は秋葉原を国際デザイン拠点にするというプロジェクトの一環ってことらしいですね。

D-秋葉原テンポラリートとは・・・
来年オープン予定の「デザイン・ミュージアム秋葉原」(仮称)のプレイベントとし、秋葉原地区で廃校になった旧千代田区立練成中学校が、期間限定のミュージアム「D-秋葉原テンポラリー」に生まれ変わります。

うーん、廃校を使うってのは悪くないアイデアかもしれないんだけど、展示場として考えると窓とかが無駄に多くてセキュリティが心配になるな。少なくとも高価なものはぶっちゃけ置けないだろ。見ていてヒヤヒヤするとこいっぱいあるぞ。クロークの対応とかもイマイチだったかなあ。まあ、臨時だし。


展示は、建築関連の学生向けにはいいかもしれないけど、私みたいな一見の素人には、あの解説ではチト厳しすぎるし。
せめて、大判の写真にはその解説ぐらい日本語でつけて欲しかった。

しかし、錆びた鉄骨建物躯体の実物が置いてあるけど、よく入ったな。さすが組み立て式。教室の中にあるのが違和感バリバリ。
てゆうか、躯体の頭が天井についてるし。

あー、建築を自動車や飛行機みたいに作れないかっていう、本来的な意味でのプレ・ファブリケーションを目指すと、どうして昔の日本建築みたいになるんでしょうね。ドミノシステムとか。その辺が非常に不思議だ。

プルーベはどちらかというと自動車を主に想定してるみたい。バックミンスター・フラーは思い切り飛行機ですな。

PAPIなんかも狙ってるところは鉄骨ラーメン躯体のプレファブ量産住宅なんだから似てるといえば似てるかも。
少量多品種生産のトヨタがどこまで建築モデルに自動車みたいなバリエーションをつけられるのかしらん。

展示の中の「アルミニウム100年記念館」の模型や資料を見て、そういえば例のTSUBOMI丸ビルの横で展示してたな、とか思う。
私が見たのは施工途中でしたが。アルミ躯体のプレハブというのも面白いし、基礎以外は施工1日ってすごいな。

9坪ハウスもこの後展示するそうで、見たかったなー。無印良品ハウスは有楽町で見たからとりあえず満足。


そんなこんなで、ついでに行ったヨドバシカメラは人が多すぎて商品が見れませんでした。そのかわり、周りの電気屋さんは閑古鳥が鳴きまくりでしたが。

秋葉原も何年かぶりに行ったけど、つくばエクスプレスは完成してるし、高層ビルはガンガン建ってるし、別のとこみたい。

目黒で、イームズ展またやるのか。見たいなあ、イームズ。IBMのコンピュータの歴史展示を立体で再現してくれないかしら。

ということで、しばらくこんな感じで更新予定。それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/20

次世代でも

東芝、Cell開発リファレンスセットを2006年4月発売
次世代プロセッサCellのチップセットおよびリファレンスセットの開発・販売について

ITRONとLinux間で、メッセージ通信やタスク同期したりすると面白いかも。
※:ITRON-MPとかIMTRONだとか、接続機能(μITRON3.0)にHFDS

p.s.TOPPERS/FDMP(?)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/19

e-karamixとiPod

またもやザビックスネタ。

http://www.takaratoys.co.jp/e-kara/index_link.html

e-karamixとテレビをケーブルで接続し、e-kara専用カートリッジもしくは楽曲をダウンロードしたウェブメディアをe-karaに差し込みます。

そして、e-karamix本体の側面(横)にあるモードスイッチを『カラオケ』にすれば準備OK!!

空のウェブメディアとe-karamixをパソコンにつないで、e-kara専用サイトにアクセスしてみよう。好きな曲だけダウンロード出来るから、自分だけのe-karaカートリッジが作れるよ!!

ウェブメディアさえあればダウンロードは無料で、しかも、曲は毎週更新されるから最新曲もすぐに歌えるよ。

やってることは、iPodと大して変わらないように見えるんだよなあ。データ量とかなんとかとかありますけどね。

カラオケデータならタダっていうのもスゲー話ではある。まあ、いいんだけどさ。

ビジネスモデルって何だっけ何だっけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ユビキタス・ダイエット

と言うわけで、またもやザビックスネタ。

http://ent2.excite.co.jp/shopping/xavix/bloginfo_01.html
こんなCMやってるんですねー
。ジャッキー商売人やのー。

XaviX PORT ザビックスポート(本体)
発売日: 2005年9月22日

テレビにつなぎ、アプリケーションをセットするだけで、あなたの動きをセンサーが正確にとらえ画面が動く! 家の中で楽しみながらエクササイズやテニス、ボーリングなど楽しめる。

生活のいろんなことがもっと楽しくなる。まったく新しいエンターテイメントを提供する本体です。

うーん、気になるかも。

ボクシングセットとか面白そう。

気になる。そんなお年頃。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/18

チャーリーとチョコレート工場

ということで、今回もユビキタスとは何の関係もなく、映画の話。
ネタ切れだと思っていただけると当たらずとも遠からず。

しかも映画のネタバレ、バリバリなので注意。

うーん、しかしティム・バートンは天才。

シザー・ハンズ、スリーピー・ホロウのジョニー・デップとのコンビが素晴らしい。


ロアルド・ダールの奇妙な味をなかなか上手く生かしている感じでよろしい。ディズニーではこうはいかないよね。
って、プロデューサーがリチャード・ザナックですか。ダリル・ザナックの息子ですかそうですか。

ロアルド・ダールはもともとがパイロットなので色々と変なところを旅したようだ。
パイロット出身の作家と言うと、サン・テグジュペリなんかもそうか。

そういえば「星の王子さま」も奇妙な味の童話だったな。


さて、そろそろ本題に入るとしよう。

電送されるチョコレートがユビキタス。こんなところでこのサイトの主旨的なネタフリ終了。


イヤー凄い。例によって全編パロディに次ぐパロディ。
ティム・バートンあんた一体何本映画見とるんじゃ。

サイコ、2001年宇宙の旅、紳士は金髪がお好き、マジカル・ミステリー・ツアー……シザー・ハンズ?自分のもかい!
もう笑うしかありません。もう、ありすぎてわからん。

日本が中国みたいになってるのはお約束。というか実際あーゆー風に見えてるんじゃないのかと思わなくもない。

漫画家が映画監督になるといい映画撮るような気がするのはなんでなんだろう。ヒチコックとかフェリーニとか。
やっぱり、コンテとかストーリーボードの差が出てくるのかな。俺の好みとかもあるんだろうが。

じゃなきゃ、真面目にゆがんだ家のセットとかつくらないよね。
雪の上のモペットの線まで計算しないだろ。

しかも、音楽が例によって素晴らしい。ウィリー・ウォンカのテーマは冗談音楽を極めていないと出来ない種類のものですね。
テープ早回しのリス声だ。類は友を呼ぶってことか。伊達にオインゴボインゴやってないよね。

ヒチコックには、バーナード・ハーマン。フェリーニにはニノ・ロータ。やっぱり音楽って大きいよな。
日本映画がしょぼいのは音楽に金が回らないからってのが確実にあるな。最近は少しまともになってきたような気もするけど。


原色ギラギラのチョコレート工場を見ていて思ったのは、ひょっとして、カート・ヴォネガットのスローターハウス5のリメイクができるのはこの人かもしれん、ということ。

トラファマドール星の描写は、やはりアメリカ人以外には出来ないんじゃないだろうか。

いや、周りのキャスティングも映画のトーン作りもナイス。

しかし、最もナイスなのは、ウンパ・ルンパですね。

そして、どうしても生のカエル入りチョコレートというフレーズが頭の中でぐるぐる回っていたのは内緒だ。

そんな、読者置いてけぼりの感想でブログの穴埋めをするのだった。ではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/09/15

西和彦×古川亨

朝日パソコンの最新号が、西和彦×古川亨という因縁の豪華無職対談。

TRONの話もちょっと出てくるけど、あとは変な話ばっかりですね。
もっとあたりさわりのある話が引き出せてたらいいのにな。

西和彦×古川亨といっても対談であって、こんな内容ではない。
元ネタ:http://coolsummer.typepad.com/kotori/2004/04/blog_1.html

放課後、体育館裏にて。西和彦、桜の木の下で古川亨を待つ。
古川亨、オドオドしながらやってくる。2人とも詰襟の学ラン。

西和彦:「……よぉ、遅かったじゃねーか」
古川亨:「……なんですか? こんなところに呼び出して……」
西和彦:「ちょっとこっち来いよ」
古川亨:「……ここでも聞こえますよ。用事はなんですか? 早く言ってください」

西和彦、桜の木の下から離れ、ゆっくりと古川亨に向かって歩き出す。

西和彦:「オレさ、お前に言いたいことがあるんだよ」
古川亨:「な、何……」
西和彦:「オマエ最近、マイクロソフトのこと書き過ぎじゃねーか?」

パアッと赤面する古川亨。ゆっくりと近づく西和彦。

古川亨:「よ、よ、読んでるんですか? ボクのblog……」
西和彦:「ああ、第1回から読んでるよ」
古川亨:「ヒドい……ボクに内緒で……」

西和彦、不敵に笑う。

西和彦:「じっくりと毎日読んでるよ。それで思ったんだよ。最近マイクロソフトのこと書き過ぎなんじゃねーかって、さ」

どんどん近づく西和彦。古川亨、あとずさって、叫ぶ。

古川亨:「そ、そんなのボクの勝手じゃないですか! ボクのblogなんだ! ボクが書きたいときに、書きたいことを書くんだ!」

西和彦、急に歩きを早める。古川亨が逃げる間もなく、西和彦は古川亨の眼前に立った。

西和彦:「いいか、お前に言っておく」

西和彦の顔が古川亨に迫る。

西和彦:「今後、ゲイツのことは書くな」

ほとんど鼻が触れそうな距離で、古川亨と西和彦が目を合わせた。

古川亨:「なっ……!?」
西和彦:「オレの言う通りにしろ。今後ゲイツのことは書くな」
古川亨:「そんな、勝手な……」
西和彦:「お前のためを思って言ってるんだ」
古川亨:「ボ、ボクのため?」
西和彦:「……」
古川亨:「……」
西和彦:「……」

沈黙したまま見つめ合う2人。強風が吹き、桜の花びらが舞う。ふと我に返ったように、古川亨が西和彦から離れる。

古川亨:「ぼ、ボクを支配しようたって、そうは行かないぞ!」
西和彦:「亨……」

古川亨、鞄を胸の前で抱え、あとずさる。目には涙が浮かんでいた。

古川亨:「なんで……いつもいつも……そんなにボクに構うんですか!? もうボクに構わないでくださいっ!」
西和彦:「……」
古川亨:「し、失礼しますっ!」

古川、クルリと後ろを向いて、全速力で走り去っていった。後には西が一人残された。
再び風が吹き、桜の花びらが舞う。西和彦は一人、唇を噛んで、つぶやいた。

西和彦:「……構わずにはいられねえんだよ……」

寒そうに首を縮め、西和彦、体育館裏から去る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/14

ユビキタス・靴「adidas 1(アディダス ワン)」

先日アディダスがリーボックを買収しましたけど、その裏でこんな靴を作っていたとはしらなんだ。

シューズ内部に、処理速度500MHzのマイクロプロセサ、磁気検知システム・センサー、ワイヤー・ケーブル・システムなどを搭載。激ワロス。

とりあえず、このページが最高に笑える。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0506/27/news001_3.html
ゴールドのかかとを持った考える靴「アディダス・ワン」

結構前から話題になってたんですね。まさにユビキタス靴

http://be.asahi.com/be_s/20050626/062606.html
電脳シューズ 膝を守る靴底のメカ

とりあえず「かなりヤバイ」俺としてはこれを買ったら少しは運動するだろうか。スポーツの秋とも言うしな。

そんな人生の午後であった。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

トロンだよ!!全員集合

http://www.pbs.org/cringely/nerdtv/
アメリカPBSでダウンロード専門番組「Nerd TV」
が6日(現地時間)、開始になったみたいですね。

オタク・テレビって。スゲー直球なタイトルだなあ。

平成極楽オタク談義じゃないんだから。

「コンピュータ帝国の興亡―覇者たちの神話と内幕」の著者であるロバート・X.クリンジリーがホストを務めIT業界のキーマンやレジェンドを1時間にわたってインタビューするという内容になっているらしい。

ざっと見ただけで。MacOSの偉い人アンディー・ハーツフェルドにSUNとBSDの偉い人ビル・ジョイ、ウォズの魔法使い、スティーブ・ウォズニアク、オライリーの偉い人ティム・オライリー、TCP/IPの偉い人ロバート・カーン、とにかく偉い人ダグラス・エンゲルバート、グーグルの偉い人ラリー・テスラー、Linuxの偉い人リーナス・トーバルズですか。豪華ですね。

ケン・サカムラは何時なのよ?(お約束)

http://creativecommons.jp/blogged/archives/2005/07/nerdtv_1.html
ちなみに、クリエイティブ・コモンズのライセンスがつくそうです。
いっぱしの放送局がそのコンテンツを丸ごと出すは、翻訳字幕着け放題だそうで、きわめて野心的な試みですな。

日本も多チャンネル時代を迎えるんだから、ユビキタス専門バラエティ番組とか作ったらいいのに。

タイトルはもちろん。

トロンだよ!!全員集合(毎週土曜日夜8時からダウンロード開始)
都知事だよ!!全員集合(毎週土曜日夜8時からダウンロード開始)

この番組は、エブリデイ・ロープライス、ウォールマートの提供でお送りします。

だめだこりゃ。ではまた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/13

東京ユビキタス計画・上野まちナビ実験

http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2005/09/20f9c700.htm
「東京ユビキタス計画・上野まちナビ実験」を開始します

ueno

東京都では、ICタグなど先端の情報技術を活用したまちづくりを推進するため、上野公園の実験と秋葉原での展示の実施について、下記のとおり決定しましたのでお知らせいたします。

【上野公園の実験(上野まちナビ実験)】
1 実験期間
 平成17年10月13日(木)~11月30日(水)
 ※10月13日(木)13時よりオープニングセレモニーを実施します。詳細については、別途お知らせいたします。

2 実験会場
 上野恩賜公園・恩賜上野動物園

【秋葉原での展示】
1 開催期間
 平成年10月13日(木)~11月30日(水)
 ※入場は無料で、予約の必要はありません。

2 展示会場
 秋葉原ダイビル2階「学びと創造の場」
 (千代田区外神田1-18-13)

3 展示内容
 上野公園の実験で使われている情報技術、ユビキタス・ICタグの現状と将来の姿を紹介することにより、日本の優れた技術を国内外に発信する。


【シンポジウム】
 実験の意義、ユビキタス社会の展望などについて、多くの方にご理解いただくため、11月10日(木)にシンポジウムを開催いたします。
 講演者は、坂村健東京大学教授、月尾嘉男東京大学名誉教授、岡本伸之立教大学教授ほかの予定です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

八木アンテナ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/13/news098.html
「ミューチップ」通信距離を2倍強に 物流向けラベル開発

ラベルは紙製の62×76ミリ。

内部にアルミ製のアンテナを組み込んだ。アンテナは八木アンテナの原理を応用したもので、指向性を強化することで性能を上げた。

電波のエネルギーをアンテナが強めて反射する形になるため、ミューチップとは電気的に接続する必要はなく、チップはラベルにテープで貼り付ければいいという。

八木アンテナが最新技術ニュースになるということの方に驚いたな、もう。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/12

SECURETRON(セキュアトロン)32-B

eTRONもそれなりに進んでるみたいですね。
フェリカも、あれ以上の取引規模って大丈夫なのかしら。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000050480,20087104,00.htm
DNP、eTRON準拠の接触型ICカードを開発

「SECURETRON32-B」は、9月14日から16日まで開催される「第7回自動認識総合展」のテーマコーナー・自動認識セキュリティ体験ゾーンにおいて、アニモと共同で「オンカードマッチング音声認証システム」として出展される予定だ。


http://prw.kyodonews.jp/prwfile/release/M000206/200509071871/press/050909.html
大日本印刷 eTRON仕様の高速セキュリティモジュール 『 SECURETRON(セキュアトロン)32-B 』 を開発

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/11

GAUDIA 造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展

というわけで、見てきましたシュヴァンクマイエル展。
葉山って景色のいいとこですね。バスもすぐ来たから割と快適でした。

http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2005/Svankmajer050726/index.html
9月10日(土)-11月6日(日)
造形と映像の魔術師 シュヴァンクマイエル展 幻想の古都プラハから

タイトルが「GAUDIA(ガウディア)」[訳注:ラテン語で「悦び」「楽しみ」「慰み」の意]ってんで、最初マニエリステッィクなデザインのガウディとなんか関係あるのかと思ってしまった。

内容はその筋の人なら知っているシュワンクマイエルの「あの」世界。

「アリス」(アヌシー映画祭受賞)、「悦楽共犯者」(ロカルノ映画祭受賞)、「オテサーネク」(ベルリン映画祭受賞)などの映画作品で知られるチェコの映像作家シュヴァンクマイエル(1934- )の造形と映像の世界を紹介する。

今回は映画以外の方面多数。ジュゼッペ・アルチンボルドへのオマージュ全開と、造形方面はいわゆるアッサンブラージュ(立体コラージュ)の世界大爆発。マックス・エルンストをグロくしてさらに3倍です。

触覚シリーズという触れる作品もあったりして、なかなかユニークです。

ちなみに、エルンストのコラージュシリーズのエロなモロパクもあってマイアハッハーです。

ところで、3Dでアニメを作る作業は人形等を使った立体アニメを作るのに似ています。
チェコは昔から人形劇が盛んらしく、その流れでイジィ・トルンカとか人形アニメが盛んになったらしいのですが、最近は3D-CGアニメのために随分「先進国」のチェコから人材が流出してるんだとか。なんだかねえ。

来年は映画の新作もあるとか。ここんとこ見逃していたから見に行かねば。

ユビキタス?なにそれ。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/09/09

ACCESS、マイクロソフトとのユビキタス対決

リンク: @nifty:NEWS@nifty:ACCESS、米PalmSourceを実質完全子会社化(ロイター).

モバイルプレス2004年春号にパームソースの偉い人インタビューがあって、PalmOSは内部μITRON準拠だから携帯電話にもOKってな話があった。現在、スマートフォンという携帯電話カテゴリーの一角をパームOSが占めているのは事実だ。

また、タイムリーなことに今発売中のインターネットマガジン10月号の86ページからTiPOにも載っていたNetFrontでおなじみ、アクセスの社長である荒川亨の企業技術戦略研究シリーズということでインタビューが載っている。インターネットマガジン、グッジョブ。

インタビューのタイトルは「ノンPCの土俵なら、マイクロソフトにも負けない」

マイクロソフトもWindowsモバイルやら、メディアセンターエディションやら、XBOX360やら、停滞しきったPC以外の成長セグメントをもとめて色々やってはいるがイマイチパッとしない感じではある。

しかし、そこはi-MODEであり、インターネットTVであり、オンラインネットゲームのデファクトであるアクセスのビジネス領域である。
PCというビジネス・ドメイン上では勝ち目がないとして、今まで避けてきたマイクロソフトとの全面対決の時が4G、そしてユビキタスのフィールドで迫っているのは明らかだった。

http://homepage3.nifty.com/sasakitoshinao/economist_arakawa.html
ITの将来を嗅ぎ分けるベンチャー経営者 荒川亨[ACCESS社長]


そこで、アクセスの選んだファイナル・ウェポンがパームソース買収ということなのだろう。
日本経済新聞2005年9月9日夕刊の1面を見て、流石に驚いた。

ACCESS、米PalmSourceを実質完全子会社化

ACCESSは、米ナスダックに上場しているソフト大手のPalmSource Incを、12月頃をメドに、実質的に完全子会社化すると発表した。

 ACCESSの完全子会社がPalmSourceと合併し、ACCESSがPalmSourceの株主に対して株価の対価を支払う

現金合併方式を採用する方針で、費用はストック・オプションを考慮すれば約358億円になる見込み。

 PalmSourceは、携帯機器向け組み込みOSであるPalmOSの開発やライセンス提供を行っており、Palm製PDAのほか、ソニー、京セラなどにライセンス提供している。

ACCESSは、PalmSourceの子会社化によって、携帯電話向けアプリケーションの大幅拡充を図る意向。

こうなると、気になるのがBeOSをアクセスはどうすんのかな?ってことか。
BeOSもその昔の仕様策定中に、ジャン・ルイ・ガセーがとりまきを連れて坂村研を視察したりしてたんだよな。
家電向けOSとしてはBeOSはリアルタイム性能もあるしメディアリッチっぽいし、なかなかいい線いってると思うのだけれど、そこまでの体力はないかしらん。

とりあえず、美味しく太らせてから食べるというのがアチラさんのやりかたなので、アクセスも育ったところで逆に食べられないように注意してもらいたいものだ。今のマイクロソフトのキャッシュなら日本の組み込みベンチャー全部をキャッシュで買うことぐらいは理屈では可能だろうし。

鎌田富久ACCESSの技術の偉い人はアクセス社創立の1984年(また84年か!)東京大学理学部情報科学科博士課程にいたのだが、坂村先生と確か面識があったんじゃなかったっけ?昔、トロンには足を向けて眠れないといっていたアクセスの明日はどっちだ?

そして、アプリックスの今後はいかに?

ではまた。

9/11追記:
リナックス目当てどうこうってのはこれのことね。T-Engineは蚊帳の外なのか、関係あるのかどっちなんでしょうかね。つーか、出来レース?

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0508/10/news049.html
PalmSource、携帯LinuxのMontaVistaと提携

米PalmSourceは8月9日、自社のOSをLinuxカーネルに移行させるという昨年の決定に基づき、モバイルLinux分野の主力ベンダーであるMontaVista Softwareとパートナーシップを結んだことを発表した。 両社はLinux搭載携帯電話用の、LinuxベースのOSとアプリケーションの開発を推進する計画。

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0509/07/news114.html
モンタビスタ、リアルタイム性能を強化した携帯向けLinuxを開発

モンタビスタは9月7日、商用組み込みLinuxの最新バージョンと、その開発環境である「MontaVista Linux Professional Edition 4.0」(Pro4.0)を発表した。 携帯端末や基地局のメーカーなどを中心に、組み込みOSを必要とする各種機器メーカーやソフトウェアメーカーへ提供する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/08

iPod内蔵携帯電話ROKR(ロッカー)

世間的には、脳に直接音楽を送信するiPod Picoの話題で持ちきりですけど(嘘)。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:iPod進化形…内蔵の携帯電話、米アップルが発売(夕刊フジ).


iPodと携帯がついに合体-。

米アップルコンピュータは、人気の携帯デジタル音楽プレーヤー「iPod(アイポッド)」の機能を内蔵した携帯電話機「ROKR(ロッカー)」を8日から米国で発売する。

米通信大手モトローラが製造っていうんだから、よりを戻したところでスタータックみたいなのかと思ったら、思い切りタダのGSM電話でがっかり。

せめてこんなのつくれんもんかね。

http://applele.exblog.jp/2093062/
http://applele.exblog.jp/2176122/

いろいろ事情はあるだろうけどさ。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/08/news019.html
「iTunes携帯」が「iTMS携帯」でない理由

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/07

大人向けキッズパソコン

野暮な買い物をしなくちゃいけなくて何年かぶりにデパートに行ってみた。

買い物を終えて、脇にあった玩具売り場を見ると、 《こどもびいる》 じゃなくて、エポック社のスーパーテレビパソコンが置いてあった。

http://www.epoch.gr.jp/stvpc/スーパーテレビパソコンは本物のパソコンを使う前に、パソコン操作を楽しみながら学ぶことが出来る子ども向けキッズパソコンです。
接続の仕方はとてもカンタン!


ちょっと前の話題なんですけど、
日経エレクトロニクス/2005年4月号 家庭用のコンピュータとは ~「遊びの原点に返って」で新世代株式会社のザビックスに関してのインタビュー記事があったんですよね。


昔からおもちゃ屋さんはこの手のモノを作っていて、いまでもセガトイズのアドバンス ピコとか、古くはバンダイのピピンとかあるわけです。意外とブレイクしそうなとこまで来てるんですねえ。

てゆうか、玩具は簡単、安い、面白いってのが重要ですから、テレコムだのハイテクだのとはカルチャーが違うんですよね。マウスがカラオケ用のマイクにもなるなんて、さすが。つーか、成恵の世界にそんなネタあったな。

あらためてスペックを見てみると、20年前のワープロ専用機より全然使えそうな感じがする。これで一万円ですか。

うーん、やっぱりプロセッサには専用画像処理命令が必要だってことかなあ。アラン・ケイのいうとおりやん。

Super XaviX
http://www.shinsedai.co.jp/products/solution_tech/hardware/semiconductor/sxavix.html
って16ビットかな?漢字が使えるんだから。

XaviX2とかのスペックみると、次は大人用か?
これでワープロとファックスの複合機とか作って電子辞書つけて「大人向け脳力開発ソフト」付けて大人(大きいお友達?)向けのキャラクターボイスつけて5万円で売るべ。

あ、OSはB-right/XaviXってことでひとつよろしく。んじゃまた。

参考:
http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20041118/toy165.htm
充実した機能とコンテンツを誇るキッズ向けパソコン
エポック社「スーパーテレビパソコン」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/06

アトン・ウ・バトン

ミュージカルバトンから始まって、コミックバトンで、ジョッキバトン、映画……この辺まではまあわからんでもないんですが、なにか変種が雨後の筍というか、まだ続いてたのか。

以下、変なのをいくつか。

調味料バトン(ハア?)

次のメニューにどんな調味料をかけますか?薬味は含みません。
周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
それが一般的なのだとは知っているが、苦手な組み合わせはありますか?
バトンをまわしたい5名は誰ですか?

フェチバトン(えっとー。)

あなたは何フェチ?
異性を見る時、まず何処を見る?
最近プッシュ出来る部位  
異性の好きな部位5つ
フェチを感じる衣装は?

萌えバトン(もしもし?)

変種1:
今パソコンに入っている萌えるもの(はあと)
今萌えてるもの(はあと)
最後に萌えたもの(はあと)
今まで印象に残っている萌えたものを5つ(はあと)
今萌えてる方にバトンを渡してください。(はあと)

変種2:
属性を正直に告白せよ
萌え衣装を答えよ
萌え小道具を答えよ
萌え仕草を答えよ
萌え場所を答えよ

その他こんなのも。いくつあるねん。

開発環境バトン,無意味な質問バトン,カップリングバトン,グラビアアイドルバトン,ドリームバトン,LOVEバトン,トラベルバトン,麺バトン ふるさとバトン,ゲームバトン,ファッションバトン……


はっ!!つまりこれはつまりTRONバトンがあっても良いわけだ。
という長いネタフリが終わったところで本題。

TRONバトン

今パソコンに入っているOS WindowsXP (駄目じゃん)
今萌えてるOS   ない (ってゆうか萌えるOSって何だ?)
最後に萌えたOS  超漢字3(古いよ)
今まで印象に残っている萌えたOSを5つ 1B/V1 MS-DOS3.3C 漢字トーク7 Windows95-OSR2.5 BeOS (とかいいつつ答えてるし。)
今TRONを使ってる方にバトンを渡してください。(はあと) 誰ですかー、使ってる人。

てゆうか、OSバトンかも(汗。あとよろしく。それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

BIGLOBE、グリッドコンピューティング技術を活用した企業向けオンデマンドサービス

niftyのニュースコーナーで拾った記事だけど。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[ニュース]BIGLOBE、グリッドコンピューティング技術を活用した企業向けオンデマンドサービス(RBB TODAY).

SNSより、こーゆーほうが大事なんじゃない?と思った。

http://www.nec.co.jp/press/ja/0509/0502.html
BIGLOBEがグリッドコンピューティング技術を活用した
企業ユーザ向けオンデマンドサービス基盤を開発、提供を開始


BIGLOBEは、グリッドコンピューティング技術を取り入れたオンデマンド型のサービス基盤「BIGLOBEオンデマンドサービス基盤」を開発し、企業ユーザ向けBIGLOBEサービスの基盤として提供を開始した。

 これにより、企業ユーザに対して、ブロードバンド環境下において想定される瞬間的なトラフィックの増大などの負荷変動にも対応できる高い可用性を持つオンデマンドサービス基盤が提供可能になるという。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/05

敵に“音楽”ソニーがアップルに提供、戦略つまずき

リンク: @nifty:NEWS@nifty:敵に“音楽”ソニーがアップルに提供、戦略つまずき(夕刊フジ).

まあ、自業自得の見本みたいなもんですな。

諸悪莫作・衆善奉行・自浄其意(笑)。と過激な思想に傾いてみました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

「KOKOPASS」(ココパス)

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[サービス]凸版印刷、ICタグを使った携帯電話へのメール配信サービスを提供(BCN).

http://www.toppan.co.jp/aboutus/release/article0292.html
ICタグと携帯電話を連携したコミュニケーションシステム「KOKOPASS(ココパス)」を開発
~ 「その場」でほしい情報を携帯電話で簡単入手  ~

ICタグを『かざす』と携帯電話にメールが『届く』~「その場所」でほしい情報が手軽にすぐ入手できます。 また、本システムを導入したサービス提供者は「その場」に届けたい情報を顧客や来場者に簡単・的確に配信できます。

タッチしてゴースタイルはやっぱり一番わかりやすいかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/02

Avalancheとは「雪崩」

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[新製品]MS、PCと電話を融合し社内情報流通を統合する Communicator 2005 日本語版(BCN).


続きを読む "Avalancheとは「雪崩」"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/01

TBS、イー・モバイルに資本参加。日本初の放送・通信の本格的アライアンスに

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[モバイル][続報] TBS、イー・モバイルに資本参加。日本初の放送・通信の本格的アライアンスに(RBB TODAY).

TBS増資した瞬間これかよ。

両社は今後、速やかに「モバイルブロードバンド・コンテンツ戦略推進委員会(仮称)」を結成し、 (1)1セグメント放送への対応 (2)モバイルブロードバンドに対応したコンテンツサービスの企画 (3)放送とデータ通信が連携する、番組連動型サービスの提供などを共同で進めていくとしている。

同委員会による成果については、ファーストプライオリティ(第一優先順位)とはするが排他的なものとはせず、ほかの放送事業者に対してもオープンなものにしていきたいとした。

まあ、やるべきことやってるって感じはするけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

究極のノイマン

都内某所に美卓龍(びーとろん)倶楽部というトロンを味わい尽くすための私設研究所がある。我々えふとろん編集部は特別に許可を得て取材を敢行した。

「このOSを作ったのは誰だあ!!」
研究員へ坂村教授の容赦ない叱責が飛ぶ。表では見せない厳しい態度だ。

続きを読む "究極のノイマン"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年8月 | トップページ | 2005年10月 »