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2005/06/01

ネタ系サイト向けウェブログ読本

レベッカ・ブラッドの ウェブログ・ハンドブック や ウェブログの心理学 あたりの「ブログの歩き方」みたいなのは面白いけど、あとはいわゆる入門書みたいなのばっかりで、文章そのものの書き方というと多少は出てきたけど、あんまりないような気がする。

ということで、ネタ系サイト向けウェブログ読本とはどんなものだろうか考えた。


「新人賞のとり方教えます/久美沙織」あたりがラノベな感じでいいんじゃないだろうか。確か、パート3まで出てたような気がした。

春風亭小朝がなんかのコラムでエラク褒めてたんだよな。
タイトルは新人賞ってなってますけど、内容としては「小説」の書き方でなくて「文章」の書き方。

だいたい、新聞のコラムが原稿用紙2枚程度だから、ブログなんてその辺が読むほうの限度だよね。
(halftableの中の人の書く文章がつい長くなってしまうのは、書いてから反省してるらしいです、はい。)


カルチャーセンターの小説教室の内容がネタ元なので、例題もその程度の分量が掲載されていて、適当なんじゃないかと。

その中で、注目を引くためのいくつかのコツを掲げている。

いわく、

イントロは大切に。
題材があるなら直球のタイトルはつけないで、ひねりを加える。
あなたの実生活に興味のある人はいない、演出としての嘘は面白ければ許される。

というようなところじゃなかったか。現在絶賛絶版中のはず。

ネタ系サイト向けウェブログ読本として再編集してみるのがいいんじゃないだろうかと思いました。まる。

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