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2005/06/30

ESEC2005の坂村健講演会

結局講演会だけ行けましたが、りんかい線が大雨のため?ダイヤが乱れてちょっとだけ予定が狂いました。

なんか夏に(もう夏のようなものだが)T-Engineのショールームを作るとか言っていましたが、どこにできるのでしょうかね。次のBTRON Clubで聞けるかな。

T-Engineフォーラムで翻訳掲示板を運用する(している?)そうで、日英はもうできるのだったかな、日韓中の同時相互翻訳ができるそうです。エンジンがNAVERと同じだったら笑いますが。一般人でも閲覧はできるようになるそうなので楽しみな人もいるでしょうか。

最近はEUとかタイ、ベトナム、台湾の方に力を入れているそうで、獅子身中の虫の某国や基本的に信用できない某国の比重が下がったのは喜ばしいような(笑)

哲学が大事だと言っておられましたが、まさしくその通りで、僕なんかはその点で東北アジアには距離を置くべきと思っていたりします。まあ中国は打算で協力できるだけ「まし」なのでしょうが。

中華思想・覇権主義の影がちらつく集団でTRONの理想は体現できないと思います。表面上普及するとかは大いに有りそうですが、規模が大きくなればなるほど騒乱の原因になるのは自明の理のような気はします。危惧で終れば結構ですが。似て非なるものは大いなる災いの影になりそう。

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2005/06/29

テクノ 森正洋

『「バウハウス」はテクノのふるさと』というのは細野晴臣の言葉であったか。


無印良品の無地で白い磁器のシリーズが昨年から出てきてまして、白無地の食器でモダンデザインですか、ネタ元は柳宗理か森正洋か。はー、モダンデザイン・リバイバル再評価の流行ですなと思っていたんですけど。


先日、森正洋のレトロスペクティブ本であるセラミックスタンダード 森正洋作品集というのが出ていたので買ってみました。
そしたら、無印の食器シリーズは森正洋「本人」のデザインだって書いてあるし。失礼しました。

なんかこーいうパターンが最近多いような。無印への推薦人の一人が深澤直人というのにも2度ビックリ。


もう10年近く前に長崎に行ったとき、出来たばかりの波佐見セラミックパークに連れて行かれたことがありまして、併設のみやげ物コーナーでいろいろ置いてあったのが森正洋の名前を意識した最初でしたかね。

有田焼に押されて、大量生産品で生活雑器中心の波佐見焼は知名度低いですよね。私もセラミックパークに行くまで知らなかったし。

森正洋といえばG型しょうゆ注し。確かGKデザインのキッコーマンしょうゆ注しも同時期ぐらいだったかな。しょうゆ注しの当たり年なわけだ。

というか、一般人の生活スタイルが急激に変化していた傍証のようなものなのだろう。

バウハウスの展示というと、池袋西武に併設されていたセゾン美術館の最期っ屁で、鬼のようにすばらしい展示が連続で企画された時に、分厚いカタログと一緒に見たのを思い出す。


バウハウスというと、機械による大量生産することの肯定、そして、生活に密着したものを作る際にデザインの力を与えたということになるのだろうか。それほど直線的な見方ができるような気はしないが、評価の一面ではあるだろう。

坂村先生がBTRON-CLUBを設立する際、モデルに掲げたのが、やはりバウハウスであったように記憶している。
TRONもまた、生活に密着した大量生産を前提とされる電子機器に、コンピュータ・アーキテクチャというデザインを融合する試みだからであろう。

そして現在、一般人の生活スタイルはユビキタス化していく中で、今後急激に変化していくと思われる。

森正洋のドイツからの凱旋展示をミーハーな気分で皇居の横の国立近代美術館でみたのは3年程前だったか。あまり広くない一室でひっそりと展示されていたような印象がある。

その後、セレクトショップなどで、平めし茶碗がずらっと並んだりしたな。

ドイツの「バウハウス」はテクノのふるさとであった。
それが、普段使いの食器であっても、コンピュータ応用機器であっても基づくところは同じであろう。

セゾン美術館はなくなり、無印良品から出てくるというのも何かの因縁か。

そういえば、TRON当初のイメージも無印良品から発売されるコンピュータという例えだった。


無印良品ワープロって出ないかなあ。ピンチェンジから出すつもりがあったんだろうか。
今となってはわかりませんね。ではまた。

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2005/06/28

セキュリティ対策は「やる気」だ

http://www.famm.jp/wireless/modules/weblog/details.php?blog_id=127
「情報・通信セキュリティプロジェクト」シンポジウムに行ってきました
によると、

キャノン電子株式会社における個人情報への取り組み
キヤノン電子株式会社代表取締役社長 酒巻 久氏がこんなことを言っている模様。

『「IT化の裏で遊んでいる社員」「非常に多くの時間をMessengerやメール、Web等に費やして浪費している社員」が大変に多く、これら「企業内失業者」が情報漏洩のきっかけになることが多い』というものでした。

また、『このような「企業内失業者」は企業が蓄えているデータの重要性や機密性について教えられることもないため、この点も問題』

小人閑居して不善を為すとはよく言ったもので。
何かの新聞にこのシンポジウムの要約が載ってたんですが、ちと思い当たるところがあったりする。

http://www.h7.dion.ne.jp/~ohta/respect.html
『認められたい!-がぜん、人をやる気にさせる承認パワー-』太田 肇 著
なんて本が出ていてぺらぺらと見てみる。

ま、マズローの承認欲求とかあの辺の話になるのでしょうかね。虚妄の成果主義でもなんでもいいんですが。

高校で数学が苦手になった私は、数学の授業の時は失業者になったような気分がしたもんな。ましていい年こいた人間が会社にいる全ての時間をあんな気分ですごすんだとしたら、碌なことしないだろうな。

伽藍とバザールでもエゴの充足がやる気にさせるエンジンだって言ってたような。

http://japan.linux.com/docs/Raymond_Cathedral_4.shtml

刺激は、全体の動きの中で一員となることでエゴを満足させられるという見込みで、ごほうびは、自分たちの仕事がたえず(まさに毎日のように)進歩している様子だ。

とりあえず、セキュリティ対策は「やる気」だ、と言っておこう。

この駄文が不善かどうかは皆様の判断にお任せします。それでは。

You can't always get what you want

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2005/06/26

常磐新線-知の路線

基調講演が日立の社長と坂村先生。

「日立のブレークスルー」 庄山悦彦 日立製作所社長
「ユビキタス社会を創る」 坂村健 東京大学教授

土地柄茨城代表が日立ってのはわかるとして、なんで坂村先生?秋葉原代表ってこと?
それにしてもやっと開通ですか。長かったですね。

http://www.nikkei.co.jp/tsukuba/
知の路線をゆく――産学連携が未来を拓く

東京・秋葉原と茨城県・つくばを結ぶ鉄道つくばエクスプレスの8月24日開業を記念し、日本経済新聞社は「知の路線をゆく-産学連携が未来を拓く」をテーマにシンポジウムを開催します。

場 所 秋葉原コンベンションホール 千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル2階
日 時 8月1日(月) 13時~16時30分
定 員 350人(入場無料)

8月24日には、東京・秋葉原との間を45分で結ぶ鉄道、つくばエクスプレス(常磐新線、略称TX)が開業、陸の孤島と言われていたつくばの地の利が一気に高まります。

こないだ水戸に行ったとき、常磐線にあんなに長時間乗らなきゃいけないとは思ってなかったんでチト驚いた。

つくばっていうと、広い車道にガラーンとした街ってイメージしかないんだけど、今どうなったのかな。

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2005/06/25

4004 Dr.嶋ブログ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[ニュース]ICの発明者でノーベル物理学賞受賞者のジャック・キルビー氏、81歳で死去(RBB TODAY).

1923年11月生まれ。イリノイ大学に入学後、第二次世界大戦に従軍、戦後に復学して1947年に電子工学部学士号を取得。ミルウォーキーのセントラル・ラボに就職する一方、在籍中にウィスコンシン大学で電子工学を学び、1950年に修士号を取得した。その後ダラスに転居し、1958年にTIに入社。同年8月に初めてICのアイディアを得て、9月12日にその回路をテストしたという。1960年にTIは初のICチップを顧客評価に向けて発表。その後のエレクトロニクスの根幹となった。


その後は
日本のコンピューターのパイオニア、“パラメトロン計算機”の後藤英一氏が死去
http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2005/06/13/656385-000.html

続く時は続くもんですね。

そういえばICは特許をとったけど、LSIは特許を取ってないんだっけか?
それも変な話だわな。集積度を上げただけって言えばそれまでかもしれないけどさ。

ところでLSIといえば嶋 正利

どうも無駄に嶋 正利に詳しい人がいるなと思ったら「ご本人」でした。

http://www.v-t.jp/hpcnews/column/shima_column_main.html
4004 Dr.嶋ブログ一覧

http://v-t.jp/premier/
Visual Technology Premier Site

ぼつぼつ読んでみよう。いや、スゲー。

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2005/06/24

もんたメソッド

高橋メソッドに続け。
ということで。

リンク: @nifty:NEWS@nifty:みのもんた苦い失言、スポンサー激怒し降板(夕刊フジ)

 

女子アナとの掛け合いの中で、みのさんは「ビールの酵母は免疫力を上げる」と得意の健康ネタを披露。毎朝、ビールとトマトジュースを半分ずつ混ぜて飲む我流の健康法を紹介した。

むう、これが噂のもんたメソッド(<違)

多分こちら ↓ が正しい もんたメソッド。

http://la.ma.la/blog/diary_200505310749.htm
もんたメソッド祭り

まあ、昔からよくある手法ですけど、名前が付くと普及するのも早いですね。ではまた。

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2005/06/23

黒歴史

http://blogs.itmedia.co.jp/kurikiyo/2005/06/post_830a.html
黒歴史話が盛り上がっているので

しばらく、このエントリーや前のエントリーでどんどんコメントをいただいて、ある程度たまったら最強(最凶?)のIT黒歴史を選出して見ようかなと思ったりします。 名づけて「輝け!第1回IT黒歴史大賞」 ^_^;


コメント欄が面白すぎる。

俺はIBMのFutureSystemに一票か?
でも、お陰で超LSI研が成功したような気もするし。


TRON黒歴史も結構あるよなあ。
ちなみにTRON自体が黒歴史という見解は華麗にスルーの方針ですから。

#その内TRON歴史物は書く予定ですが、NHKスペシャルには間に合わせたいなあ。無理かな(<超弱気)。

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デルマック

http://www.business-i.jp/news/world-page/news/art-20050617203336-GATVGLUKYF.nwc
米パソコン大手のデル会長、「マックOS」搭載に意欲
FujiSankei Business i. 2005/6/18

米デルのマイケル・デル会長は、米フォーチュン誌とのインタビューのなかで、アップルコンピュータの基本ソフト(OS)である「マックOS」搭載パソコンを取り扱うことに意欲であることを明らかにした。

この道はいつか来た道。あきあーそうだよーパイオニアのスピーカーの音は良かったなー(遠い目)。

デル-トロンはいつ出る?

♪てーきはーじごーくのーでーるとーろんー(すいませんヲヤジで)。


謎のパロディーコーナーの続きです。説明はしません。


H:確かにやったんだな!

J:イ、イエス。

H:じゃ、このiPodにサインしろ。

電話の音

H:はい、スティーブ・ジョブズ取調係の原田です。

 あ、これは古川さん。どーもご苦労様でした。こないだ、ソースコードの入ったディスク置き忘れてたでしょ?
 出てきた。あーそれはそれは。

 え?3台ですね。わかりました。

H:おい!これにもサインしろ。

J:イ、イエス。

電話の音

H:はい、スティーブ・ジョブズ取調係の原田だ。
 あ、これは石田先生。どうもご無沙汰しております。NeXTの時は大変お世話になりまして。
 いやーCEOといっても所詮人の子ですわ。

 は?5台ですね。まかせてください。

H:おい!これにもサインしろ。

J:イ、イエス。

H:まったく、CPUを変えて何が面白いんだ、エエ?
 欧米諸国じゃ当たり前かもしれないが、この日本じゃハードをとっかえてフラフラしてるやつなんか一人もイネエンだ。わかってんのか?

J:イ、イエス。

話の音

H:はい、スティーブ・ジョブズ特別取調係の原田だ。
 あ、これは坂村先生。

 は?30台ですね。あと128kマックの本体にもですか。
 わかりました、大丈夫です。えー、非常に友好的に取り調べも進んでますので。

以上。


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2005/06/22

ソースネクスト、1980円ソフト08年には1150種に

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[経営戦略]ソースネクスト、1980円ソフト08年には1150種に、松下奈緒パッケージも登場(BCN).

同社としては初のOS、「Turbolinux Personal」(価格1980円)を8月5日に発売。さらに、Linux用アプリケーションを現在の4タイトルから、2008年3月には50タイトルまで増やす。


 「Linuxはサーバー分野ではシェアを伸ばしているのに対し、デスクトップの伸びは鈍い。この要因はアプリケーションの数が少ないからだ。今回、ここにメスを入れたい。すでにLinux用統合アプリケーションソフトであるスタースイートを販売し、30万本を販売した実績がある。新たに特打のLinux版を発売し、プロ用のイメージが強いLinuxに、コンシューマユーザーも楽しめる商品を投入することで、新しい市場を作っていく」

言われる前に先に言っておこう。

その内超漢字もラインナップに入ると良いな。え?ソースネクストは何かと嫌?

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2005/06/21

テレビ大革命

阪急コミュニケーションズに移籍していたことにいまさら驚いてるくらいですから、ここんとこあんまりチェックしてませんでしたが。

■ニューズウィーク日本版 Newsweek Japan 2005/06/15発売号 (2005・6・22号)の★カバーストーリー★がテクノロジー テレビ大革命ってことらしいです。

「テレビの未来」は

ブロードバンド時代の到来で、テレビの王座が揺らいでいる。
番組や配信の多様化がもたらす大衆メディアの新たな形とは?

HDレコーダーの普及でCMは激減
ドラマの最終回は数バージョンがネット配信

ってことなんだそうですけど、パソコンが普及しても紙や鉛筆がなくなるわけでもなし、インターネットが普及しても本も新聞もなくなるわけでなし。

まあ、せいぜい選択肢が増えたってことぐらいかなあ。

ネットカフェやホテルのペイTVでVODやバンダイチャンネルが見れるようになったりしてるけど、だから何?っていう感じです。

ところで、

http://ascii24.com/news/i/hard/article/2005/05/17/655796-000.html
ハイビジョンビデオカメラが手の届く価格とサイズに!――ソニー、ハイビジョンハンディカム『HDR-HC1』を発表

ってのがありました。これからハイビジョン画像がより一般的になっていくだろうと思います。

BS日テレ
http://www.bs-n.co.jp/shokai/megami.html
女神のChu!
とか
水着でハイビジョンとかいうハイビジョン系深夜番組があったりやってたりするわけです。

えーと42インチでみるとほぼ実物大の高精細度で臨場感あふれるお姉さんたちに正直ビビりました。「ハイビジョン」革命万歳って叫んでる人も結構いるかも。おお、革命同志よ、カマラード。

ということで、ブルーレイでもなんでもいいから、ハイビジョン再生ディスクは出したもん勝ちですな。

コンテンツについて、どんな内容を想定しているかは今ここで俺に聞くんじゃない!
18歳未満のものはあとで職員室までくるように。

ではでは。

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2005/06/20

日中韓、ICタグの国際ネット構築

http://it.nikkei.co.jp/it/newssp/ictag.cfm?i=2005061810724wf日中韓、ICタグの国際ネット構築──今夏メドに実証実験

 日本、中国、韓国の政府はICタグ(荷札)を世界各国で共通して使えるようにするため、各国に分散する商品情報などを国際ネットワークで結ぶ実証実験を今夏をメドに共同で始める。

2005年6月19日(日)日本経済新聞によると日本からは総務省の委託を受けてYRP研が参加とのこと。
これも、昨年からちょこちょこと話だけは出てるけど、よくわかんない。

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2005/06/19

ルイジ・コラーニ バック・イン・ジャパン展

去年は故郷のカールスルーエで超大規模回顧展をやったコラーニですが、

2005年は「日本におけるドイツ年」とか適当な理由をつけて京都工芸繊維大学で展覧会をやるみたい。

http://www.jdf.or.jp/article/index.php?Mode=article&id=901
『ルイジ・コラーニ バック・イン・ジャパン展』

チラシ PDF :http://www.kit.ac.jp/01/topics/2005/colani050609.pdf

日時: 2005年6月21日(火)16:00~18:00 場所: 京都工芸繊維大学センターホール 講演者: ルイジ・コラーニ氏 入場料: 500円 定員: 500名(当日先着順)

明後日じゃねえか、ちきしょう。

そうだ、京都行こうってイケねー。
だれかコラーニにTRONなユビキタスコミュニケーターのデザインを頼んできてください。

会期中には行くぞ、こんちきしょう。
でも山登りするのダルイ。


おまけのリンク:
http://www.urusu.com/mt/archives/2005/04/living_space_of.html
コラーニが考えた「未来の住宅」

ではでは。

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「自律移動支援プロジェクト」神戸本格実証実験開始式

http://www.jiritsu-project.jp/pdf1/20050609kisya.pdf
ユニバーサル社会の実現に向けて、わが国の先端技術を世界に発信する「自律移動支援プロジェクト」
神戸本格実証実験開始式を6月19日(日)に開催


平成17年度に神戸市内において実施する「自律移動支援プロジェクト神戸実証実験」に先立ち、6月19日(日)に「本格実証実験開始式」を開催します。

また、あわせて、坂村委員長(東京大学大学院教授)による神戸実証実験の概要説明及び本プロジェクトが目指す姿をイメージした、デモンストレーションを行います。

見てきた人はいませんくわあぁぁぁあ。あるいは関西ローカルニュースとか。

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/15/150609_.html
《デモンストレーションの主なポイント》

・i-BOXを用いた視覚障がい者及び車いす使用者のUCへのコンテンツダウンロード 
・視覚障がい者及び車いす使用者の経路検索 
・視覚障がい者へ障害物接近情報の提供 
・インテリジェント基準点による公物管理情報の提供

ということなので、神戸方面の方は実験実験ゴーゴー。

あー、やっと少しネタが出てきたかな。
日中韓のRFIDタグネタとか、表彰関連はまた別エントリで。

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2005/06/17

tsubomi

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0506/14/news089.html
アルミの「tsubomi」でお好きな空間を

アルミ製の空間構築ユニット「tsubomi」。趣味の部屋や店舗など、使い方はさまざま。


以前にここの大家さんがこの話をしていたような。

こういうのって不動産なのか動産なのかとか、用途が住宅なのかそれ以外なのかビミョーですね。
不動産取得税とか固定資産税ってどうなってるんだろ。

何でも雑誌のPenと共同で利用方法を応募してるとか
ユビキタス住宅ってことで誰か応募してみては。

Papiに対抗ってことで。あるいは、新世代のケース・スタディ・ハウスということでイームズに対抗というのもありかも。

価格は、全パネルに強化ガラスを採用した3(幅)×3(奥行き)×3(高さ)メートルの「標準タイプ」が、組み立て費・税込みで199万5000円ですって。

イームズに対抗するなら、躯体を黒くして、パネルをアルマイトでモンドリアンかデ・スティル張りに色をつけてみるとか。あるいはリートフェルト張りに壁が動く家という手もあるな。

こうして考えると、田の字にふすまで間仕切りって、スケルトン&インフィルだよなあ。
ドミノシステムだって、要は日本家屋じゃん。

住まいは夏を旨とすべし。暑くなってきましたので、そんな感じで。

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2005/06/16

創刊!週刊DVDつきマガジン T-Engineの達人

デアゴスティーニ と パーソナルメディアの共同編集でついに創刊。


週刊DVDつきマガジン T-Engineの達人

週刊DVDつきマガジン T-Engine・サクセス


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2005/06/15

売れる「ドデカPC」、テレビとPCの融合、家庭から

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[市況]売れる「ドデカPC」、テレビとPCの融合、家庭から(BCN).

ソニー、富士通、NECの各社はともに液晶一体型パソコンの強化を図るとともに、超大画面の「ドデカPC」の投入を進めている。特に富士通は今期、なんと32型という超大画面液晶ディスプレイを使った「一体型パソコン」発売、ユーザーの度肝を抜いた。 レビューなどでいろいろな機械を触ることの多い筆者にして、重さ40kg以上、そして必ず二人で持たなければダメ、という機材は初めて。店頭でのインパクトも「ドデカすぎ」。

店頭で見ていたはずなんですが、DVDレコーダー+モニターだと思ってた。パソコンだったんですね。なんか、B-CASカードスロットも付いてるし。


21インチぐらいまでのヤツは、仕事で使いたい。
この広い画面で、思い切りエクセルに入力したい、アクセスのテーブルのリレーションを思う存分組んでみたいとか思うんですけど(<変?)。

ここまでデカクて画面が異様に明るいと、ちょっと仕事ではどうかなー。つーか、文字情報をハンドリングしないよなー。どう間違っても物理的に事務机に置けないし。ヴィデオ編集とかにはいいかも。

なんというか、もうルックスがいろんな意味でパソコンじゃないよね。デジタルTVTeaCubeでもいいじゃん。

そんな感じ。ではまた。

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2005/06/14

旦那がおなちゅうで

先日知り合いの知り合いであるヤングなママさんとお子さんのスポーツ活動について話していたら、


旦那がおなちゅうで有名だったんだけど、最近ご無沙汰なんですよ~。

………………………………。


えーと?


ああ、旦那さんが「同じ中学出身」で、

そのサッカーだかテニスだかで結構いいとこまで行ったんで割と地域では有名だったと。

でも最近は仕事が忙しくてご無沙汰してるらしいと。

あー、そういうことですか。

…………あなたも、会話の端々にジェネレーション・ギャップを感じたことはありませんか?
これからのユビキタス社会ではますます増えていくことでしょう。

あーびっくりした。でわまた。

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2005/06/13

ワカマルが漫才

今、愛・地球博で次世代ロボットのコンテストやってますね>記事

ワカマルの相方はロボビーというらしいですが、吉本が仕込んでいるそうで、そのうち客の反応を見てネタを変えるとかできるようにしたいんだそうですね。(^^;)

今朝のニュースでみた実演ではアドリブはともかく、ネタをやっている限りはかなり自然ですな。間のとり方もなかなかすばらしい。初心者用のトレーニング教官くらいは勤まりそう。

ツマの買ってくるマンガ雑誌にメイドロボットの開発の話が最近載ってますが、最近はリアリティが有りますね(笑)
某雑誌のアメリカ版の編集長が、『メイド喫茶が(アメリカに)あれば毎日行く!』とか書いていましたが、次は海外進出するチェーン店とか出そうですな。メイドロボ喫茶とかもいけそうかな(^^;)
中国で焼き討ちにあったりして。

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2005/06/12

教えてください。富野です

雑誌 月刊ガンダムエース 2003年9月号 P178
対談連載第4回 富野さん、こんにちは 

 で行われた坂村健とガンダムの監督である富野氏との対談を含む書籍が単行本になったそうなんで、本屋に探しに行ったんですが。

ごめん、無 理

立ち読みもしないで帰った俺のことをチキンと呼んでくれて結構だ。

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2005/06/11

マイクロソフト古川CTOが退職

http://www.atmarkit.co.jp/news/200506/11/furukawa.html
マイクロソフト古川CTOが退職~今後は個人として活躍


古川Blogも11月から止まってたし、観測どおりの結果ってことですかね。


Windows Mobile 5.0があんな形で出てしまった以上、マイクロソフトに古川さんの居場所はなかったということか。


2003年末にあれだけ騒がれたMSとTRONの協力関係もこれで事実上の終了なのか?
予想の範囲内とはいえ、寂しいものがあるな。

http://be.asahi.com/20031129/W11/0019.html
「悪の帝国」イメージから「共存」へ動いた米国マイクロソフト副社長 古川 享さん

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2005/06/08

コンセプトマッピング

http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050608203.html
教育現場で成果あげる「コンセプトマッピング」

http://cmap.ihmc.us/
IHMCの概念地図作成用ソフトウェア

ってことなんだけど、

思考のための「考具」で紹介した 考具10:マインドマップ にしか見えない。


仮身ネットワークが、こんな風に出来るといいんだけどなあ。

ちなみに、このブログのネタ出しにも結構使ってます。マインドマッピング。

こんどテレビドラマになる三田紀房『ドラゴン桜』(講談社・週刊「モーニング」)  ではメモリーツリーって言っているらしい。

というわけで『ドラゴン桜』を見て東大に入ってTRONを作ろう。
.
.
.
.
とーだいですか、はかない夢でした。なんでも関係者以外は立入禁止らしい(<ネタが古い)。


大昔に読んだ ハイパーテキスト情報整理学 新装版 ロバート E. ホーンにも Information Mapping法って出てくるしな。

ハイパーテキストのあるところ、地図というか図形的要素を持った思考法はセットになりやすいのだろう。



関係ないけど、電脳なをさんインテルに鞍替えが決まったらしいが、するってえと、時事ネタ的には「スターウォーズ」でジョブズがダースベーダーになるとか、「デビルマン」ネタか……………………。


うーん、俺って発想が貧困だ。というか週刊連載って大変だなあ。

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2005/06/06

日本の群像 再起への20年 第4回

TRONWAREで紹介されていましたが、

NHKスペシャル

日本の群像 再起への20年
7月31日(日)午後9時 放送スタート

「第4回 コンピューター 技術者たちの戦い」 はTRONプロジェクトが内容の中心になるそうです。

まだちょっと先ですが、そういうことなのでよろしく。


スタートレック再び?でMacOSのx86 系へ移植 か?とスポーツ新聞なことを書いてみましたが、明日には大勢が判明するでしょう。

インテルにアップルが買収されるとかだったら面白いのに。
この際Alphaが復活とか。WindowsNT上で稼働するフレームワーク環境(OPENSTEP Enterprise)の復活とか。

アイテニアムIIIネイティブ構想とか、PA-RISC復活とか、T-Engineに合流とか……ってのは嫌かも;-)

さて、どれでしょう。

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ユビキタス「交渉人 真下正義」

というわけで見てきました。プログラム・ピクチャーは、かくあるべきという映画ですね。

つうわけで、コンピュータ・ネタが色々あったのでその辺などを。

各キャラクターが色々なPCを使っているのがほほえましいですな。あれもひとつの性格描写になってたり。
やっぱりThinkPad使いたくなるな。これもレノボのプロモーションなのか?

以前の映画版で小泉今日子の役の人がマックにLinuxのせているというナイスなネタがあったりしたけど、超漢字を載せて使ってるヤツとかでてこないんですかね。

どんな人物描写になるのかしら……?

普通のアニヲタ、トロヲタの秋葉チャソです…_| ̄|○ 年齢=彼女いない歴 無論、童t(ry

トロン男 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!

と、電車つながりだけど違う映画への脱線は置いといて、感想の続き。

犯人との交渉の時、犯人の音声を自動分節して、テキスト化して、ハイパーリンクされた情報がマルチウィンドウで現れるというAIっぽいシステムが出てきますが、これは次世代のBTRONだと思いました。

早速、仕様化に入りましょう。欲しい、欲しいっすよ、マジで。

ウィンドウシステムのデザインもカッコいいじゃないですか。デザインもついでに依頼希望。
オープニングでのタイトルクレジットはこのための伏線だった?

交渉用の電話取次ぎシステムデザインなんかは、モロ、エヴァですが、こういうOSのインターフェイスデザインもアリかも。

あとは、ストレージメディアが色々出てくるシーンがありましたが、フロッピーだのZipだのJazだのテープだの電子化されてない書類の束だのがゴソッと届くあたり、なぜだかいろんなことが思い出されて微妙に笑えねえ。

ってな感じですか。


以下、映画のネタばれを含むので、しばらく改行。

改行

改行

改行

改行


もういいかな?

あまり、熱心なファンではないので、その他の内容について適当に喋るんですが。


例によって、パトレイバー映画版(特に1)が思い切り下敷きになっている感じ。つーか、ある意味そのまんまですな。
それに、エヴァンゲリオンのテイストをプラスしたのが基本線になっていると。

とにかく、自作、他作からの引用が多く、色々とニヤニヤさせられました。

音楽の使い方は日本映画には珍しくとても上手。音楽にこれだけのバジェットをかけるためにありとあらゆる手段を使っているのだろうとは思う。そこが、まず偉い。

そして、音楽を(やや強引に)ストーリーに絡めてきた上で、クライマックスが例のヒッチコックのパロディ(楽器まで一緒)ってのにはなかなか笑わせてもらいました。

次への伏線もいろいろ張ってあって抜け目がないし、2本取りして、セットを使いまわしてトータルのバジェットを抑えるという今風なプロジェクト管理をして撮影というあたりも「デキる」って感じですね。


読まずに死ねるか?ではまた。

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2005/06/05

ピア・ツー・ピア ユニバーサル コンピューティング コンソーシアム

2005年6月4日(土)日本経済新聞 朝刊9面によると、パソコン抜きでデジタル家電を直接操作するための規格作りに入る団体ができたらしい。

国内外の産学で、規格を作成・標準化する団体「ピア・ツー・ピア ユニバーサル コンピューティング コンソーシアム」(PUCC)を設立なんだそうな。

http://it.nikkei.co.jp/it/news/newsCh.cfm?i=2005060310301j0&h=1
デジタル家電、遠隔で直接接続・産学で規格策定

パソコンを経由せず遠隔地の機器同士がデータをやり取りできるようにする。いつでもどこでも情報を簡単に入手できるユビキタス社会に向け、2007年の実用化を目指す。

慶応大学、NTTドコモが音頭取りの模様。

IP/V6がどうのこうのと記事の解説にあるし、慶応大学だから村井純関連かなとも思ったけどUbiquitous Open Platform Forumとも面子が微妙に違うし。

先日エントリーしたDear-to-Dearとも印象が被ってます。

慶応大学 北川和裕 という慶応W3C方面の方あたりがキーマンになっているのかしら?

http://www.3dc.gr.jp/jp/act_rep/040528_1.php#03
WWWの動向 クールなWebと機器に依存しないWebアクセス

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/11/18/24.html
使用する機器に依存しないWebアクセス技術(Device Independence)に関する活動


デジタル リビング ネットワーク アライアンス (DLNA)もあるし、オラだんだん何だかわかんなくなってきたぞ。


今年中にも、通信手段、場所を問わずにデジタル機器を相互接続するための規格を策定する。
具体的には、異なる機種でも共通で使える通信手順(プロトコル)のほか、各機器の種類や機種を示す認識コード体系や情報保護のルールなどってあるけど、eTRONあたりの狙いとモロに被ってるような気がしないでもない。

はてさて。ま、便利になれば何でもいいです。

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2005/06/04

IC付き旅券GO!

来年3月目処にパスポートがRFID化するみたいですね。記事

僕の十年パスポートは有効期限がまだしばらく残っているけど交換とかしないのかしら。

そう言えば外国人登録証もリニューアルするようだけどこっちには入らないのかな?

常時携帯義務があるわけだけど、RFID化したら携帯とかブレスレットとかでもいいわけよね。
アメリカだと特定犯罪者(性犯罪者とか保釈中とか)とかは埋め込みかもね(^^;)

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2005/06/03

ユビキタス県庁

橋本大二郎高知県知事の個人ブログサイト「だいちゃんぜよ」ってのがあってビックリしたんですけど。

そのエントリーにユビキタス県庁(5月17日)というのがでてきました。


「ユビキタスネット社会に向けて」をテーマに岩手県、岐阜県、岡山県、高知県、福岡県に高知県を含めた6県の知事が参加し、討議を行ったそうです。

関連記事:http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-2300-storytopic-4.html

ユビキタス県庁というかユビキタスお役所って。

地域からIT戦略を考える会」ってのがあって、

岩手県、宮城県、栃木県、岐阜県、三重県、岡山県、高知県、福岡県、沖縄県の9県が参加している模様。

坂村先生もその内講師によばれるんじゃないかしらん。

http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_4.html
東京ユビキタス会議「ユビキタスネット社会の実現に向けて」の結果概要


都道府県もなー、ここんとこ市町村合併が進んだんで、今後政令指定都市が増えてくると県レベルぐらいだと実質的に機能不全になるとこが更に増えるんじゃないかと。

今後は道州制あたりに話が進むんでしょうか。
その前に国と税務署と法務局と都道府県の重複業務を、具体的にどう整理していくかの方が先のような気がするけど。

役所が遍在っていうのも、なんだかなー。
とりあえず、コンビニで税金が払えるようになってきたぐらい?

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2005/06/01

ネタ系サイト向けウェブログ読本

レベッカ・ブラッドの ウェブログ・ハンドブック や ウェブログの心理学 あたりの「ブログの歩き方」みたいなのは面白いけど、あとはいわゆる入門書みたいなのばっかりで、文章そのものの書き方というと多少は出てきたけど、あんまりないような気がする。

ということで、ネタ系サイト向けウェブログ読本とはどんなものだろうか考えた。


「新人賞のとり方教えます/久美沙織」あたりがラノベな感じでいいんじゃないだろうか。確か、パート3まで出てたような気がした。

春風亭小朝がなんかのコラムでエラク褒めてたんだよな。
タイトルは新人賞ってなってますけど、内容としては「小説」の書き方でなくて「文章」の書き方。

だいたい、新聞のコラムが原稿用紙2枚程度だから、ブログなんてその辺が読むほうの限度だよね。
(halftableの中の人の書く文章がつい長くなってしまうのは、書いてから反省してるらしいです、はい。)


カルチャーセンターの小説教室の内容がネタ元なので、例題もその程度の分量が掲載されていて、適当なんじゃないかと。

その中で、注目を引くためのいくつかのコツを掲げている。

いわく、

イントロは大切に。
題材があるなら直球のタイトルはつけないで、ひねりを加える。
あなたの実生活に興味のある人はいない、演出としての嘘は面白ければ許される。

というようなところじゃなかったか。現在絶賛絶版中のはず。

ネタ系サイト向けウェブログ読本として再編集してみるのがいいんじゃないだろうかと思いました。まる。

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おなつかしや>はやとくん

はやとくんフォーラムという、知っている人は知っている(^^;)電子速記の入力システムに関する集まりですが、
間接トラックバックだったので一寸紹介です>トラバ(ご無沙汰してます。本当は電子速記フォーラムです)

古の某イベントにいらした方は知っていらっしゃるかもしれませんが、専用入力キーボードから入力するソフトをBTRON上で開発し続けている某氏関連のお話です。生きてるかーい?(笑)

数年前のバージョンまでしか見たことないんですが>falcon

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