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2005/06/25

4004 Dr.嶋ブログ

リンク: @nifty:NEWS@nifty:[ニュース]ICの発明者でノーベル物理学賞受賞者のジャック・キルビー氏、81歳で死去(RBB TODAY).

1923年11月生まれ。イリノイ大学に入学後、第二次世界大戦に従軍、戦後に復学して1947年に電子工学部学士号を取得。ミルウォーキーのセントラル・ラボに就職する一方、在籍中にウィスコンシン大学で電子工学を学び、1950年に修士号を取得した。その後ダラスに転居し、1958年にTIに入社。同年8月に初めてICのアイディアを得て、9月12日にその回路をテストしたという。1960年にTIは初のICチップを顧客評価に向けて発表。その後のエレクトロニクスの根幹となった。


その後は
日本のコンピューターのパイオニア、“パラメトロン計算機”の後藤英一氏が死去
http://ascii24.com/news/i/keyp/article/2005/06/13/656385-000.html

続く時は続くもんですね。

そういえばICは特許をとったけど、LSIは特許を取ってないんだっけか?
それも変な話だわな。集積度を上げただけって言えばそれまでかもしれないけどさ。

ところでLSIといえば嶋 正利

どうも無駄に嶋 正利に詳しい人がいるなと思ったら「ご本人」でした。

http://www.v-t.jp/hpcnews/column/shima_column_main.html
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http://v-t.jp/premier/
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ぼつぼつ読んでみよう。いや、スゲー。

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七日という単位はいろいろなところで使われます。 一週間が七日なのも、赤ちゃんが生まれて最初のお祝いがお七夜なのも、 七という数字になにかを感じて、昔の人が選んだ結果なのでしょう。 仏教では人が死ぬと7日ごとに7回の審判を受け、 その結果によって死後のあり方が影響されると考えられています。 そのため、残された者たちは7日ごとに7回の法要を行って、 審判の場に生きるものの声を届け、情状酌量を訴えるわけです。 今ではその法要も初七日と四拾九日しか行わず、 さらに初七日は告別式と同じ日に... [続きを読む]

受信: 2005/06/25 08:02

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