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2005/05/31

薄くて曲がる太陽電池

超小型の衛星に搭載される予定のフィルム状の太陽電池のニュースがありましたね。
瓦葺にはちょっと工夫が必要だけど、パネル屋根なら簡単に応用できそうですね。

記事

シースルーの瓦の下に敷いてもいいのかな(^^;)
個人的にはこれですだれとかロールスクリーンとか作って欲しいな。
ヘルメットに貼ってペルチェで冷やすとか換気するとかはだめですかね。

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2005/05/30

放送と通信の間に


結構前から放送と通信の融合って言うじゃな~い。

メディアの生成アメリカラジオの動態史/水越 伸や古いメディアが新しかった時/キャロリン・マーヴィン/新曜社/吉見俊哉・水越伸・伊藤昌亮訳あたりを読むと、単なる「先祖帰り」なんじゃないかと思う。

実際のところは無線技術自体は放送と通信自体の区別はなかったわけで。

ラジオのルーツは無線だし。
現在でもアマチュア無線やトランシーバーには発信者と受信者の区別というのはない。

「無線少年」と呼ばれるギークな人たちが、「地理的な共同体を越えて国家的、国際的にコミュニケーションをし、世論を広め、民主主義社会を実現していくことができる、画期的な道具」をゴリゴリ使って注目を集めてた時代があったわけだ。

こういうのを「温故知新」というのでしょうか。

ではなぜ発信者と受信者という区別が必要になったのかというと、まずは混信がひどすぎて整理する必要ができたからでこのあたりで「公共の電波」になっていくわけですな。


あとは、ラジオ受信機を電気屋さんが売り出して商売にする。放送局も囲い込む。あとはテレビの世界まで続く、ということになった。

しかし、多チャンネルになっても混信が起こらないとなれば、通信と放送を区別する必然性がなくなる。規制の根拠となる前提が失われてしまえば、本来あるべき姿に「先祖帰り」するだけのことである。

例えばマルチチャンネルアクセス(MCA)、そしてインターネット。

ネットラジオなんかもそのひとつか。

http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000050154,20083945,00.htm
ラジオ業界を震撼させる「Mr.ポッドキャスティング」


商業化初期のインターネットは相当アマチュア無線の世界であったけれど、プロバイダーであるとか、ニュースサイトやeコマースサイトや検索ポータルサイトのようなヒエラルキーは存在しているわけで。


過去に学ぶとするとラジオ受信機に相当するようなネットコンテンツ受信専用機、たとえばiPod。ハードディスクビデオ。TiVO。インターネット冷蔵庫。PODキャスティングもそんなひとつの流れであろう。


ネットラジオは相当アナーキーな世界が広がっていて、ある種聞くに堪えないというか。しかし面白い世界ではある。

クイックタイム1.0に未来は感じながらもそのショボさに失笑してしまった私には見る目がないということではあるけれど。

ギガバイトオーダーのハードディスクを必要か?可能か?などと当時は疑問を感じていた。
現在、単なる笑い話でしかない。


ということで、ネットコンテンツの効率的な受信の仕組みや機器といった新時代のフレームワークが求められているんである。

その枠組みはユビキタスIDであったりDRMであったりフリーカルチャーであったりと揺れ動いていくのであろう。


伝説のラジオ番組ザ・グーン・ショウやゴーゴーナイアガラがポッドキャスティングで視聴できるなら、CD程度の金は払ってもいいすよ。

最近、恋はメレンゲが私の頭の中でリピートしているのは、ユビキタス恋のメレンゲと言ってさしつかえないだろうか。

ではまた。

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2005/05/29

インターネットマガジン 2005年7月号

インターネットマガジン 2005年7月号 p121 From Editorial Officeで

TrackBack - From Reader's Voice - えふとろんのエントリーが紹介されました

原稿依頼も取材もされてないのに、雑誌に記事が載るというのはなんか変な感じ。

ということで、早速本屋に確認しにいってみました。

えーと、『Tokyo Life』 さんと……


WikiWay訳者yomoyomoさんの記事と並んで載ってルー。嫌アアアァアアアァーーーー。

えっと、なんかの羞恥プレイでしょうか(<自意識過剰)。こうして並べてみると、ぶっきら棒だな俺の文章。つうか、プロの文章は違うな。


立ち読みで済ますつもりだったのに、放置しておくのもなんだということで、購入してしまった。
親バカってこんな感じなんだろうか。

でもこの体裁で1000円は高くないですかねー。
内容は面白いですけど、隔月にしてもう少し掘り下げた記事にしたほうがいいんじゃなかろうか。

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2005/05/27

文脈のすきま

人脈づくりの科学/安田雪/日本経済新聞社 を読んでみた。

スモールワールド・ネットワークやスケールフリー・ネットワークやランダムネットワークについての概要をさらっと説明している感じの本ですね。ソーシャルキャピタル(社会的関係資本)とネットワークの関係から人脈の形成について語る本ともいう。

それぞれの詳しい内容については、以下の本にそれぞれあたってもらうとして、なんとなくの感想。


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2005/05/26

リブリエ

10年ぐらい前にソニーのデータディスクマン買ったなあ、そういえば。
自慢してたら、親戚の中学生どもにあっという間にかっさらわれていったような気がする。その後英和辞書としてずいぶん使われたらしいが。

思えば、あれが実際に動くハイパーテキストの初体験だったのか。そうしてみると、BTRONへハマる伏線となった体験だったのかもしれない。

http://www.vector.co.jp/soft/other/tron/se181224.html
海老(EBI) BTRON3仕様OS超漢字上で電子書籍(EPWINGおよび電子ブック形式)を閲覧

リブリエってその後継にあたるんですかね。

店頭で改めてみてみたけど電子ペーパーはかなり綺麗ですね。
若干残像が残るし、書き換えが若干もたつくし、設定しだいではページめくりの時に全体が黒く反転してしまうけど、まあ合格点かな。一台4万円と高いけど。
キーボードが付いてるのもいいですね。押しにくいけど。

ほかにもデジタルブックとかいう、NECがかつて開発したフロッピーベースの液晶読書リーダーとか、ΣBookってのもあるな。


個人的には、図書館用に短くてサクッと読みとばすビジネス本や新書なんかはこれで配布したらどうなのかという気がした。

「図書館概論」
http://tsujikeita.hp.infoseek.co.jp/gairon2005.html

ただ、ファイル形式がソニーらしく例によって独自だったりするらしいが、さすがにそろそろ懲りたんじゃないのかしら。


http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/05/26/100.html
Nokiaがインターネットタブレット「Nokia 770」、デジタルホーム市場に本腰

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/05/19/100.html
4GB HDDを搭載した最新Palm「LifeDrive」登場、価格は499ドル


こうした、派手なPDAも悪くはないけど、白黒で文字を読む端末というのも悪くない。

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2005/05/25

「自律移動支援プロジェクト」一般モニター募集

26日から受付開始。とりあえず、速報で。

http://www.jiritsu-project.jp/pdf1/20050525kisya.pdf
愛・地球博、瀬戸会場での「自律移動支援プロジェクト」一般モニターによる実証実験を開始します!

http://www.jiritsu-project.jp/pdf1/20050525fax.pdf
実証実験への申し込みは、こちらのPDFファイルをダウンロードし必要事項を記入してFAXで送信ください。

「自律的移動支援プロジェクト」
http://www.jiritsu-project.jp/

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こなさん、みんばんわ

説明はしません。なんかのパロディーです。

「いいOSもあれば、悪いOSもある」


「気分はもう、とっくにパ・ソ・コ・ン。
 だけどやっぱりウィンドウズはやめにしたい。
 そんなユビキタスな貴女に、モデルNew超漢字。」


「もしジャングルでコンピュータ・ウィルスに感染したら、傷口をナイフで開き、急いで口で吸え。言ってみろ!」

「急いで、口で吸えっ!」
「急いで口で吸えっ!」
「…急いで、口で吸え」


「公取だ、開けろ!!」
「ここはMSじゃないよ~。」


「いらっしゃいませ」
「パソコンが使いたいんですけど」
「こちら、どうでしょう。MS-DOS、X68、ウィンドウズ、マッキントッシュ、アミガ。まあ、どれをお使いになっても同じようなものですが。」

「これなんですか?」
「あ、それは超漢字ですね。お使いになりますか?」
「ま、まさか。」


「こちら、スティーブ・ジョブズ特別取締捜査官の、菊池です。
 あ、警視総監ですか?いやー、ジョブズといっても所詮人の子ですわ。
 え、新型iPod、10台ですか?わかりました」


「いいか?このSkype盗聴されてるぞ。」
「Edy?Edyだろ?」

坂村と古川のごきげんいかが ワン・ツゥー・スリー
Here we go,everybody,c'mon R&R!


以上!

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2005/05/24

スタートレック再び?

1990年代の初めごろに、MacOSのx86 系への移植プロジェクトであるスタートレックってのがありましたが、2005年5月24日の日経夕刊によると、またそんな話が出てるようですね。


その辺の話題についての色々は、この辺?

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2005/05/23

ユビキタス、TRONに出会う:ブックレビュー

ユビキタス、TRONに出会う 「どこでもコンピュータ」の時代へ/坂村 健

内容的には去年NHK教育でやってた人間大学と大差なかったように思ったので、購入はスルーしてました。
最近、読む機会があったのでここはひとつブックレビューをしないといけないかなということで。

まあ、ユビキタス社会ってこうなるよね、という概論を手馴れた感じで紹介。

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2005/05/22

PAPIオフレポート後編公開!

4月17日に愛知県で行われたPAPIオフに同行取材したフォーラムFLASH!さんの記事の後編が公開されています。

後編
前編と併せてご覧下さい。

いやぁ、うわさによると昔の電脳住宅(1989)と同じくらいの費用がかかっているとかいないとか。試作品が高いのは当然ですが、量産価格はどのくらいなんでしょうかね。トヨタホームのラインナップから推測すると、最上位のクラスでしょうが、基本構成(高いものはオプション)で坪95万円~という感じを計画しているんでしょうか。プリウスの例からすると坪100万円~とかでかなりのところまでフル装備とかいうのも考えられそうです。

土地代抜きなら手が届かないほどではないのかも。(まあPAPIほど広いのは無理ですが(^^;)
田舎の方ならいけるのかも。早速ドリームジャンボ買いました(笑)

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2005/05/21

クールビズと空調服

地球温暖化問題にTRONプロジェクトも貢献していかなければなりませんね。

ところで、こんな活動をご存知ですか?


「COOL BIZ-クール・ビズ-」は、地球温暖化防止「国民運動」の一環として行われています。

http://www.env.go.jp/earth/info/coolbiz/index.html
28℃の冷房でも涼しく効率的に働くことが出来るような「夏の軽装」を「COOL BIZ-クール・ビズ-」と名付け、推進していきます。

ということで、省エネルック(死語)の次はクール・ビズなんだとか。
六本木ヒルズの中の人は冬でもTシャツを着ていたような気がするが、あーゆーのは駄目なんですかね。

というわけで、環境省推薦のファッションがこれだ!!

真夏に長袖!なのに裸より涼しい「空調服」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0407/17/news001.html

今年のニューモードはこちら。

http://www.rakuten.co.jp/pc2b/
2005 年春 ポリエステル100%綿100%製品も新発売!!

感想はこちら。

http://yasi.minidns.net/blog/133
お、空調服の2005年版、発売開始だ


たしか、議員心得とかの解釈の問題なんだよな、夏でも背広。羽田さんは一人で涼しい思いをしてたわけだ。

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2005/05/18

「ウェブログの心理学」とBTRON

『ウェブログの心理学』山下清美/川浦康至/川上善郎/三浦麻子 NTT出版 を読んでみた。


それはさておき(<オイ)、ブログがBTRONっぽいと思うのは、

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2005/05/17

ユビキタス・ディスプレイ

コンピュータが遍在しても、ディスプレイも遍在してくれないと困るよね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/11/news055.html
超小型HMDで“どこでも眼鏡テレビっ子”

なんか、ちょっと前にもオリンパスがスカウターを作ってなかったか?
スカウターから眼鏡っ子へ<違。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0412/01/news064.html
スカウター? オリンパスの強調現実インタフェース

そんなわけで、アイデアもたのみこむで募集中だとか。

http://www.tanomi.com/brast/brast.html?rid=55
超軽量コンパクトHMD「Tele-glass(市販版)」使い方アイデア大募集!

「装着するだけで携帯電話の画面が、2メートル先に28インチのモニターサイズで見える感覚」

この感覚が今回限定100セットの予約を開始した「Tele-glass(市販版)」では、現実になります。
しかもモニター部分は重さ5グラム!まさにモバイル&ウェアラブルなスペックです。


んー、プロンプターの代わりとか。ちょっとプレゼンする時便利かも。
RF-IDとの連携で自動的に解説文がHMDに表示ってのは既にあった。

船酔いしそうになるんだよね。この手のものって。

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2005/05/15

Dear-to-Dear

ユビキタス・オープン・プラットフォーム・フォーラム(UOPF)について、どうなったんでしょねって言ってましたが動きがあったようです。

UOPF、親しい相手とだけ通信ができる“Dear-to-Dear”なテレビ電話をデモ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/12/7565.html

UOPFでは、12日までに「M2M(機械間)リアルタイム通信のためのシグナリング仕様」「ビジュアルコミュニケーションのためのメディアチャネル仕様」など8仕様を策定。

M2M(機械間)リアルタイム通信ってのは機械と機械の対話を挙げていたTRONの話みたいですね。まあ、コンセプトは突き詰めていくとどこでも同じということで。
いよいよ、ネットワーク間のリアルタイム通信が俎上にあがる時代が来たようです。
え、ATM?CTRON?なにそれ(笑)?


会場では、今回策定した技術仕様に基づいた「テレビでDear-to-Dearなビジュアルコミュニケーション」などのデモンストレーションが行なわれた。

Dear-to-Dearってのはいい名前かも。テレビ電話なら特にいい感じですね。
テレビ会議だと、時にHate-to-Hateなこともあるかもしれませんが。

デモンストレーションでは、東芝や三菱電機、シャープなどのデジタルテレビや、NTT Comやソフトフロントが用意したPCをブロードバンドを介して相互に接続した。

デモの写真をみていると お茶の間ディスプレイ がますます重要になってきた感じがします。
いや、ユビキタス的にはどこでもディスプレイか。

UOPFによると、このビジュアルコミュニケーションはSIPの規格を拡張したもの。

SIPの規格を拡張ということですけど、アイピートークとは連携できないもんなんでしょうかね。


 DLNA(Digital Living Network Alliance)エコーネットといった情報家電の標準化団体とも連携して新たな技術仕様を策定していくということです。

そういうことで、ひとつ。

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2005/05/13

360

IBMシステム/360
http://www-6.ibm.com/jp/event/museum/rekishi/360.html

IBMは任天堂、ソニー、マイクロソフトのメインプロセッサ全て(360度)を単一のアーキテクチャでカバーすることに成功しました。

って見えてしまう、駄目な私。

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フォーラムFLASHにPAPIオフが

去る4月17日に行われたTOYOTAの夢の住宅PAPI見物オフの様子が一緒に行ったフォーラムFLASH!に掲載されました。記事

どうも写真写りが気に入らないのよね>自分(いつもの事だが)

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2005/05/12

Windows Mobile 5.0

さて、どうなるんでしょう。しかしなんだかんだで商売にしていくのが上手いな。
伊達に儲けてないなあ。まあ、これで利益が上がるかどうかは別にしても。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/NT/NEWS/20050512/1/
米MicrosoftがWindows Mobileの新バージョンをリリース

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/05/12/102.html
米Microsoft、スマートフォン時代をにらんだ「Windows Mobile 5.0」

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Felica普及の恐怖?(改)

某マンガでSuicaで改札を通ったら銀行口座とか色々読み取られてしまう!!とか叫んでいた人がいましたが、自動改札機にスキマー仕掛けたらFelica仕様の他のカードとかも読めるんだろうか、とか思った。

実際には複数の非接触ICカードを同じパスケースとかに入れておくと読み取りエラーが頻発しそうなのであれですが、同じカードに複数のアプリケーションを載せているのも増えているのでそっちは危ないかも。概ね内部の人間が原因でセキュリティは破られるわけだし(笑)

暗号化が共通鍵なんで一旦破られると大規模に被害が出るような気がするんだけど>Felica
非接触なんで接触型より(便利だから)接触(アクセス)頻度が増えるのは間違いない(^^;)んで危険度が増えるのよね。

(ご指摘があったので訂正しました(^^;)Ferica→Felica)

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2005/05/11

Mac miniで超漢字

Mac OS X v10.4 "Tiger"の発売が話題になっていますが。

Mac miniで超漢字ということで、Mac mini+VirtualPC+超漢字の使い方をまとめていらっしゃる方のサイトを無断で紹介してみます。

最近のノートパソコンで超漢字を使うと、画面サイズが800*600までしか動かなかったり、色も256色しか出なかったりするそうなんですけど、そうなんでしょうか?

まあ、VESA自体もはや過去の規格で肝心なとこはGPUにおんぶしちゃってると誰もまともにサポートしてないかも。そうすると、超漢字的には非常に辛いですね。
レジュームも超漢字だと最近のノートはまともに効かないから不便ですね。昔はレジューム一発で復帰したから便利だったのに。

CD-R/RWがMacの超漢字で使えるってのはいいですね。比較的簡単にバックアップが取れそうです。

ペンタブレットが絶対座標にならないってのは辛いですね。
これじゃ、お絵かきはほぼ不可能に近いですね。超漢字は絶対座標が使えないとペンで操作が不可能に近いですからねえ。

んー、まあそれでもなかなか面白そうな感じはします。

詳しくは元のサイトをごらんください。

それでは。

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2005/05/10

通販生活が超漢字を紹介したら?

通販生活が超漢字を紹介したら?

超漢字4原稿プロセッサパック2 ◎パーソナルメディア

・漢字が表示されるかどうか気にしないで、ワードプロセッサーを使いたい。
・作成したデータはいつまででも使いたい。

こんなできそうで出来なかった要望をかなえてくれるのが、この超漢字というオペレーティング・システムであり、手書きの良さを取り入れた原稿執筆用ソフト「超漢字原稿プロセッサ2」の組み合わせです。

東京大学教授の坂村健博士が考案したTRON計画から生まれた技術を、惜しげもなく投入して製作されたオペレーティング・システムが超漢字4であり、日本文藝家協会に所属している作家からの意見を10年近くに亘って取り入れながら開発したワードプロセッサーが本製品である。

豊かな表現力を活かせる17万字の多漢字機能と推敲支援機能で執筆活動を支援する、いわば「プロ作家仕様」のワードプロセッサーである。実際に日本文藝家協会に所属している作家には本製品の愛用者が多い。

Q:どうして、今のパーソナルコンピューターでは、作成した貴重なデータがすぐ使えなくなるのでしょう。

「バージョンアップをして、新しさを出していかざるを得ないからだと思います。その点、データ中心主義設計が貫かれている超漢字(BTRON)では、10年以上前に作成したデータがなんら支障なく読み書き可能です。」

人間工学に基づくインターフェイス設計なので、長時間利用しても目が疲れにくい。
また起動も早く、すぐに使い出せるし、動作が安定しているため、操作感も合格である。


それでは、本製品の特長をおさらいしておこう。

1 すべての漢字が正しく表示される。

2 実身・仮身が装備されている。

3 原稿用紙感覚で執筆や赤入れ校正を行える

価格面では多少高く感じるかもしれないが、高機能なハードウェアが必要ないため、最も安い価格のパーソナルコンピューターでも十分に活用できる。トータルでは競合品と比較しても安価と言えるだろう。


#文体模写的には、有名人利用者のインタビューが入るんだけど、そこまで詰められなかった。残念。

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2005/05/09

スーパーサイズ・ミー*恐るべし?マイクロソフト

##以下、ものすごくネタですから、怒らないでくださいね。

スーパーサイズ・ミーを観てきた。

マイクロソフトの商品だけを30日間使い続けるとどうなるか。
実際に監督が身をもって30日間使い続けたドキュメンタリー。

医者、弁護士、大学教授、一般人等のたくさんのインタビューをおりまぜ、監督はひたすら使う使う。巨大化したソフトを使っているとこんな悪影響が……。

最後のテーマソング(「スーパーサイズ・ミー」を連呼)は面白いです。

とりあえず、和食も摂ろうと思いました。

ちなみに日本版:
http://keiziweb.com/kikaku/maclife/maclife01.html

まあ、ファストフードを食うと太るという結論ありきで作ってるんだから、いいっちゃいいけど。

それにしても、映画にも出てたようにタバコと肥満を同様に非難するってのも、そのうちコモンセンスになったりするんだろうか。

旅行に行ったときに、朝飯をマクドで食べるくらいは別にどってことないけど、そもそも3食マクドというのはイマイチ想像付かん。

#ところで、古川亨さんの去就が怪しくなっていると言う噂は何処までホントなんでしょうか?
#日経の大本営発表なのか?サテ。

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2005/05/08

高橋メソッド

ちょっと前の話題になってしまいますが、ま、いっか。

http://www.rubycolor.org/takahashi/
高橋メソッド
とはむやみに大きな字が特徴的なプレゼン手法です。

昔、マイクロスクリプトで作られた文字だけのプレゼンソフトがあったような。
太い文字フォントを入れればかなりいけそうかも。

BTRON仕様OS「超漢字シリーズ」用のプレゼンテーションツールにはμPointがありますけれど、運用と芸でカバーする方向もアリじゃないですかね。

http://www.rubycolor.org/takahashi/takahashi/img0.html

プログラマらしく高橋メソッドによる高橋メソッドの説明が自己言及的でナイス。


高橋メソッド反応リンク集 にも色々ありますね。


http://intermezzo.cool.ne.jp/report/Lupin/
ルパン三世風タイトルメーカー
との連携というのは、想像したらかなり笑えますね。

http://km.meme.hokudai.ac.jp/people/buchi/diary/?date=20050407
WebにはFlashでルパン三世風タイトルを作成してくれるページもあるわけですが、これをPowerPointに貼り付けるとこれまたプレゼンのつかみはバッチリです。


とりあえず、パワーポイントの画面がごちゃごちゃしてて見えないプレゼンよりは判りやすそうな気はする。

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2005/05/07

ユビキタス母の日

優しい俺のおっ母さんは、瞼を合わせりゃぁ浮かんでくらぁ……

逢いたくなったら、逢いたくなったら……

目をつぶるんだぁ………………


今時、瞼の母とか番場の忠太郎といってわかる人いるのか。
またしてもネタに走ってしまうのだった。

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2005/05/06

インターネットマガジン 2005年6月号

インターネットマガジン 2005年6月号
必読インタビュー
ユビキタスコンピューティング研究の第一人者「坂村健教授」
インターネットだけではユビキタス社会は創れない。

PAPIをバックにインタビューを受けているので、AXISと2本取りアンド愛知万博見学って感じでしょうか。ほかにもまだ出てきそうだな。

内容的には、今のTRONプロジェクトを総ざらえで紹介。
今のインターネットの技術をベースにしてたんじゃ、ユビキタス社会にはセキュリティとリアルタイム性能が足りないよ、ってとこでしょうか。

やや、UDPって?みたいな部分もありますけど、まあインタビューだし。

ロンワークスなんかもでてますね。

ついでにフレックスレイとかCANとか車方面も突っ込んで欲しい感じ。

要会員登録ですが:
坂村健教授 インタビュームービー もある模様。

しかし、インターネットマガジンも早くも10年目ということで、月日のたつのは早いですな。多分世界で一番早いインターネット専門雑誌だったんじゃないか?

その後、インターネット自体の変化や、続々と起こるWeb上のサービスを概観として追いかけるには割と便利な雑誌だったとは思う。

しかし、インターネット自体が「事件」であった日々はもう過ぎてしまい、しばらく完全に編集方針を見失っていた時期があったけど、大幅なリニューアルを2回経て、なんとか読めるようになってきただけに、ワイアード・ジャパンの紙のほうみたいなことにはならないで欲しいもんだ。

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2005/05/05

最近のパソコンカタログ

知り合いがパソコンを買いたいということで、カタログ(主にノート)を持ってきた。

そう言えば、改めてパソコンのカタログ見るのなんてかれこれ5,6年振りぐらいだと思いながら、ぺらぺらとめくってみる。

周辺機器とかなんかは気になるし、中古のPCなんかは、店頭で値段見て今のが調子悪くなったらこれ買おうかなぐらいには思うのだが、新品のメーカー製PCというのは、もう全然興味がなかったのだ。


ぺらぺらとめくってみる。……………………。

……、これはテレビとHDD+DVDレコーダーのカタログなんじゃないのかと。

とりあえず、予算相応のものをどーぞとしか言いようがなかったのだが。

文房具のように使えたPC9801/NS-Rをふと懐かしく感じた今日この頃だった。

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2005/05/04

ゆびおに

ユビキタスのお兄ちゃんというネタを思いついてしまった。

無線タグ(RFID)のお兄ちゃん
T-Engineのお兄ちゃん
リアルタイムOSのお兄ちゃん
IP/V6のお兄ちゃん
セキュリティ・暗号関連のお兄ちゃん
ネットワークのお兄ちゃん
プログラミングのお兄ちゃん
XMLのお兄ちゃん
実装技術のお兄ちゃん
多言語処理のお兄ちゃん


……、でも妹は出ないよ 工工エエエエ(´Д`)エエエエ工工.。

……俺も悪かったと反省してはいるんだが……。

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2005/05/03

次世代DVD統一

次世代DVD統一って、言うじゃな~い。

先日8mm+VHSのダブルデッキがついに完全に動かなくなったので、男らしくあきらめてHDD+DVDレコーダーに買いかえました。ナショナル(死語)のヤツ。

DVD録画使いませんね、全然。もう記録メディアなんか正直どうでも良くなりました。VODでいいじゃん。

てゆうかいいじゃん全部ハードディスクで。
まあ、あんまりTV見ないというのもあるけど。

それにしてもハイビジョンで見る野球中継って臨場感が素晴らしいなあ。野球中継は全部ハイビジョンにして欲しいと思う今日この頃。

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2005/05/02

デザイン雑誌AXISvol.115より連載

ということで、http://www.axisinc.co.jp/AXIS.html
2005.5.1発売 AXIS誌vol.115
から坂村先生の連載がはじまった模様。

こないだインタビューされてたかと思ったら、今度は連載ですか。
こないだ⇒AXIS vol.110 August 2004 ユビキタス社会とデザイン――坂村健氏インタビュー

PAPIをバックに例によって言いたい放題言ってますね。
ダイアモンドLOOPの後がデザイン誌とはやや意外かも。

まあ、2002年には、トロンプロジェクト自体がグッドデザイン賞「新領域デザイン部門」を受賞してますからね。
http://www.g-mark.org/search/Detail?id=28341&sheet=outline

初期TRONプロジェクトのテクノなデザインなんかは今でも結構好きかも。

そうは言いながらも、昔からチョコチョコAXISには顔を出してるんですね。

http://www.axisinc.co.jp/AXback_f/AXISmag31.html
ケーススタディ2:TRON住宅研究会の実験(坂村 健)

http://www.axisinc.co.jp/AXback_f/AXISmag26.html
電脳デザイン考(坂村 健)


AXISも2、3年前までは、結構買ってたんですけど、最近なんか飽きちゃって。そういえば雑誌もあまり買わないなあ。プロトタイプの特集の時は買ったけど。


個人的にはググッたついでに引っかかったこちらに激ワロタ。
http://mhrs.jp/blog/archives/2004/12/post_57.html

ではまた。

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ちえらぼ

出来心で「萌え」と「ユビキタス」でググってみたらこんなサイトが出てきました。

ちえらぼ
http://www.chie-lab.jp/blog/

ごめん、無理。5分ほど息ができなかった。てゆうか、画伯て。

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食い倒れ太郎

食い倒れ太郎

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2005/05/01

ユビキタス・プラットフォーム

http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000047623,20082985,00.htm
NTTデータ、富士通、NEC、日立製作所の4社は、ユビキタスプラットフォームの共同開発で合意

どの企業もそれぞれのシステムを独自に開発しており、システム間の相互運用性についてはこれまであまり検討されてこなかった。 また、ID管理システムと既存の業務システムの連携も進んでいない。

そこで4社はベンダーの異なるシステムや機器同士が連携できるよう、共同でサービス基盤「IDコマース基盤」の開発に取り組む。「サービス基盤があれば、各社はアプリケーションの開発に注力できるようになる。

この結果、ユビキタスサービス市場を早期に立ち上げることが可能になる」とNTTデータ代表取締役副社長の中村直司氏は狙いを説明する。

http://computers.livedoor.com/series_detail?id=11655
NTTデータなど4社による「ユビキタスサービス基盤に関する共同記者発表会」レポート

これって、ユビキタス博士が行く!!のエントリーで言ってたユビキタスサービス・プラットフォームのことなのかしら?
面子もなんとなくそれっぽい。

2004年11月17日(水) 日刊工業新聞 13面

"ユビキタスIDセンターの認定取得 NTTデータのプラットフォーム
ユビキタスサービス・プラットフォーム
RF-IDシステム構築の標準仕様初認定 ユビキタスTADの記述あり?"

2004年12月8日(水) 日刊工業新聞 10面
"SI業者に「お墨付き」来年初にも第1号認定へ ユビキタス部門に対応 技術力など評価"

まあ、そのうちわかるでしょう。

この辺も関連してくるのでしょうか?

平成17年度 情報通信技術の研究開発に係る提案の公募 '05.2.26
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050210_3.html

Ⅰ公募詳細 研究開発課題:Ⅰユビキタスセンサーネットワーク技術に関する研究開発
Ⅱ次世代型映像コンテンツ制作・流通支援技術の研究開発
Ⅲ次世代バックボーンに関する研究開発
Ⅳアジア・ユビキタスプラットフォーム技術に関する研究開発

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