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2005/05/15

Dear-to-Dear

ユビキタス・オープン・プラットフォーム・フォーラム(UOPF)について、どうなったんでしょねって言ってましたが動きがあったようです。

UOPF、親しい相手とだけ通信ができる“Dear-to-Dear”なテレビ電話をデモ
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/05/12/7565.html

UOPFでは、12日までに「M2M(機械間)リアルタイム通信のためのシグナリング仕様」「ビジュアルコミュニケーションのためのメディアチャネル仕様」など8仕様を策定。

M2M(機械間)リアルタイム通信ってのは機械と機械の対話を挙げていたTRONの話みたいですね。まあ、コンセプトは突き詰めていくとどこでも同じということで。
いよいよ、ネットワーク間のリアルタイム通信が俎上にあがる時代が来たようです。
え、ATM?CTRON?なにそれ(笑)?


会場では、今回策定した技術仕様に基づいた「テレビでDear-to-Dearなビジュアルコミュニケーション」などのデモンストレーションが行なわれた。

Dear-to-Dearってのはいい名前かも。テレビ電話なら特にいい感じですね。
テレビ会議だと、時にHate-to-Hateなこともあるかもしれませんが。

デモンストレーションでは、東芝や三菱電機、シャープなどのデジタルテレビや、NTT Comやソフトフロントが用意したPCをブロードバンドを介して相互に接続した。

デモの写真をみていると お茶の間ディスプレイ がますます重要になってきた感じがします。
いや、ユビキタス的にはどこでもディスプレイか。

UOPFによると、このビジュアルコミュニケーションはSIPの規格を拡張したもの。

SIPの規格を拡張ということですけど、アイピートークとは連携できないもんなんでしょうかね。


 DLNA(Digital Living Network Alliance)エコーネットといった情報家電の標準化団体とも連携して新たな技術仕様を策定していくということです。

そういうことで、ひとつ。

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