« PAPIその3.1 | トップページ | マイクロソフトとSAP、ソフトウエアを共同開発 »

2005/04/25

NAP(Network Attached Processor)

AzulのNAP受注開始
http://www.kurikiyo.com/mt/archives/2005/04/azulnap.html

NAPってなんじゃい、昼寝のことかと思ったら(Network Attached Processor)の略ですか。

Azulコンピュートアプライアンスは,多数のプロセッサとメモリーを備えた装置。 それをネットワーク越しに複数の異種アプリケーション・サーバーから利用する。いわば,NAS(Network Attached Storage)のプロセッサ/メモリー版だ。

なるへそ、最近は個人情報保護法のせいだけって訳でもないでしょうけど、シンクライアントの流行再びだったり、DBがらみの業務フロントエンド系が結構JAVAジャバしてきたから結構化けるかも知れず。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/SI/NEWS/20050419/159662/
ネットワーク上で共有できるCPU装置,米Azul Systemsが受注開始

http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/hardware/2005/04/21/5130.html
CPU処理もネットワーク上で共有、米Azulの次世代アプローチ


現段階ではJavaプログラムの処理にしか対応していないが,「将来は.NETプログラムやSAP ABAPプログラムの処理も同じ製品で肩代わりできるようにする構想」(社長兼CEO Stephen W. DeWitt氏)という。

キラーン。

つまり、これで次世代BTRONが動くかもしれない(マテ。

つまり、イーサネットにNetwork Attached Tronchip(NAT)を差し込むとTADサーバーとBTRON4が動き出すのだー。
Webブラウザからでも閲覧、編集可能。

ま、結局高機能命令というか、専用目的化したプログラムをどう効率よく動かすかというトレードオフの波がまた来ているということで。汎用コンピュータが衰退してきてるってことかしらん。

|

« PAPIその3.1 | トップページ | マイクロソフトとSAP、ソフトウエアを共同開発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/68399/3856855

この記事へのトラックバック一覧です: NAP(Network Attached Processor):

« PAPIその3.1 | トップページ | マイクロソフトとSAP、ソフトウエアを共同開発 »