« ucodeの実験を見てきましたo(^-^)o | トップページ | ニフティ「ワープロ・パソコン通信」、来年3月で終了 »

2005/02/15

生体情報のモニタリング

いわゆるバイタルサイン、脈拍とか血圧とか体温とか、を常時検出して色々役立てようとかいうユビキタスコンピューティングの応用がありますが、これは究極的にはインプラント(体内に埋め込み)の方が都合がいいことがあるのは確かです。

昔のイメージビデオで個人認識(ID)をインプラントしておいて、緊急時の適切な投薬とか救急車の自動通報とかに利用するというのがあったと思いますが、プライバシーの問題は結構ありそうですね。今の話ではRFで非接触で読み取る方向で技術の検討が進んでいますが、仮に可能でも体内などの状況を外部から本人の意思に関わらずに読み取れる可能性は少ないに越したことは無いと思います。(無論アクセスの暗号化などは当然ですが)

そこで考えたのが体内・体外の境界にゲートウェイを設けると言う奴。外部との接触・非接触のインターフェースを行う専用ツール以外ではインプラントの機器にアクセスできない、専用ツールは限りなく接触に近い状況でしかインプラント機器にアクセスできない。もちろんそれ以外の方法で外部から直接アクセスは出来ないというもの。

額に内外のインターフェースを設けたらアーブですけど(笑)
直接ケーブルを首筋に挿すよりはいいんでないかと思うんですが。
脈拍と体温ならブレスレットでもいけそうだけどね。

|

« ucodeの実験を見てきましたo(^-^)o | トップページ | ニフティ「ワープロ・パソコン通信」、来年3月で終了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 生体情報のモニタリング:

« ucodeの実験を見てきましたo(^-^)o | トップページ | ニフティ「ワープロ・パソコン通信」、来年3月で終了 »