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2005/02/07

IBM謹製ゲーム専用OS

IBM「パワー」をオープン化のニュースも冷めやらぬ中こんな記事が。


2005/1/28(金)日経産業新聞 1、7面
次世代ゲームでセル展開 高い拡張性・用途広がる
チェキブ・アクラウト米IBM副社長

ということはこういうことかー(以下デマなので信用しないように)。

・OSは新型のものを利用

PS、PS2のOSは跡形もないほど拡張されているだろうとはいえ、ITRONベースだと言われている。PS、PS2との互換性を考えるとT-Kernelを使っているに違いない。

・セル自体は複数のOSに対応が可能

T-Kernelだけでなく、T-Linux、T-WindowsCE、そしてJavaにも対応できるしな。

・ゲームやグラフィック機能を最大限に引き出すため、専用OSを開発している

ついに3次元インターフェイスを実装するのか。昔ダンジョン・インターフェイスとか言って研究していたしな。Project Looking GlassもAVALONも飛び越えていくぜ。

・主な用途は当面は次世代ゲームが主な用途

いや、単なるカモフラージュだ。CELL版T-Engine上で開発しているに違いない。

・ゲーム以外の用途開発はこれから

つまりこれが新世代BTRON……。

・リアルタイム処理ができる技術基盤を目指す

リアルタイムといえばTRON……。

んなこたーない。くれぐれもデマなので信用しないように。ではまた。


事実はこちら>

ISSCCで、ついにCellが登場~ソニーグループ、IBM、東芝が共同発表

Cellプロセッサの仕様が明らかに――動作速度は4GHz超に

IBM、ソニー、東芝が新プロセッサーの概要を発表(上)

IBM、ソニー、東芝が新プロセッサーの概要を発表(下)

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コメント

ISSCC発表のCellは、かなり楽しそうな内容になってますね


投稿: nya | 2005/02/09 11:37

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