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2005/01/14

ユビキタス博士が行く!!

総務省の要求していた▽電子タグの高度利活用技術に関する研究開発(6億9900万円)って満額ついたのかしら。

そんな中、NTTデータが熱いぜ!ユビキタスサービス・プラットフォームだぜ!ぶんぶんぶぶぶん。

2004年11月17日(水) 日刊工業新聞 13面
"ユビキタスIDセンターの認定取得 NTTデータのプラットフォーム
ユビキタスサービス・プラットフォーム RF-IDシステム構築の標準仕様初認定

2004年12月8日(水) 日刊工業新聞 10面
"SI業者に「お墨付き」来年初にも第1号認定へ ユビキタス部門に対応 技術力など評価"

バリバリ実証実験もやってるぜ。ヤバいぐらいに本気だぜっ。

ユビキタスID技術を活用した医薬品実証実験を実施

NTTデータ、医薬品流通におけるRFIDタグ実証実験を開始


ユビキタスサービス・プラットフォームならユビキタスTADで新世代のTRONも全開バリバリだぜ。

ユビキタスTADとは?

● U-TAD=ユビキタス情報サービスで扱う標準データ形式
・ ucodeタグに格納
・ 製品情報サーバに格納
・ トロン標準ブラウザの標準データ形式

● 二通りの等価なデータ表現形式
1. XMLベースのSemi-structured Data形式
・ 実世界情報が扱えるような、XMLタグセットが定義
・ トロン多国語文字が扱えるように拡張

2. バイナリーデータ表現形式(圧縮表現形式) -つまりこれが現行のTADってこと??
・ データを容量の小さいRFID等に格納する時に使う

そんなNTTデータがみんなのために、またやってくれたぜ!

このイベントは、総務省委託研究(電子タグの高度利活用技術に関する研究開発)の実証実験の一環として株式会社NTTデータが開催するものです。

http://www.sbs-ms.co.jp/yubi.htm

『どこからでもコンピュータを利用できる未来のネットワーク ユビキタス・ネットワークを使って科学館を探検しよう!』

「今話題のユビキタスって何!? ユビキタス博士の説明を聞いて、ユビキタスストラップを 胸に科学館を探検しよう!秘密のポイントを全部通過すれば、 記念品がもらえるよ!」

静岡市科学館「る・く・る」にてICタグや携帯電話を使ったユビキタス体験イベントを行います。

熱い、熱いぜ!ユビキタス博士!!正体は誰なんだよ、ユビキタス博士

キミの街にも、ユビキタス博士が行くかもしれないぞ!待っててくれよな!

でも、中身はユビキタス・ショーケースと同じかもしれないけどな!そうだったとしても、内緒だぞ!!

ではまた。

文章中に!が多すぎます。(20点)


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コメント

RFIDの実験が様々な業界、分野で大変さかんですが、何にこの技術を活用すると有効でコストパフォーマンスが生まれるサービスとして構築できるのか。実験から実運用への課題は・・・そんなことを考えている最中、Oracleが主催する「10G World」イベントに行ってきました。特に興味を引いたのはRFIDソリューションと事例紹介のセッション。国内外の事例とオラクル社の商品がどのようにインプリされているかが説明されてました。
事例では主に航空業界や国際空港でRFID技術が活用されていることを実感!。
日本の事例としては国土交通省認可法人のASTREC(アストレックという)次世代空港システム技術研究組合の事例紹介がありました。
この事例紹介では、国土交通省が進めるe-Japnae施策/e-Airport事業の一環としての国際航空・空港間でのインタオペラビリティ実証実験として紹介されています。
「手ぶら旅行」というこれまでに無い陸送輸送システムと航空輸送システムを結ぶデータベースデクノロジとしてOracle製品が採用されており、日本航空と全日本空輸では、既に顧客サービス向上、空港での利便性向上と業務効率化に活用されていることが説明されてました。
また、航空業界では、国際テロ対策の関係でセキュリティ対策が大変重要視されており、その意味でRFID技術を導入しトランザクション管理をおこなう必要があるそうです。
やっぱりこういう使い方だね、と感心した次第で大変参考になりました。
RFIDのトランザクションをどのようにITシステムと連携させユーザにメリットあるシステムとして提供するか、アプリケーションが大変重要な要素と感じた次第です。
ASTRECのホームページ:http://www.astrec.jp/

投稿: atsu | 2005/02/25 23:50

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