2021/07/25

コロナと「米穀通帳」

ワクチンって要するに配給だよな。

コロナワクチン版の「米穀通帳」みたいなのがあれば良かったんじゃね?

大体、50年前ぐらいにはまだまだギリギリ見かけたよなー。

嫁入り道具の一つとして当たり前だったみたいな親との与太話をしていた。

 

つまり、食管法みたいなののコロナワクチン版をやればいいんじゃないのか?

その後の結論も配給制度が廃止され、自主流通制度の法定化により廃止というとこまで同じだよな。

ワクチン国産化とかで。配給って難しいよね。だからこそのマーケットデザインなのかしら。

まあ、強烈に不況だったり市場が特殊だからマーケットデザインが必要になるだけで、物があれば普通に市場にまかせればいいよね。

早くそうなってほしいものだ。

| | コメント (0)

絵がふつうに上手くなる本

https://www.sbcr.jp/product/4815601799/

絵がふつうに上手くなる本

グリッド模写って鳥山明もアラレちゃんの単行本で勧めていたような。

基本中の基本だよな。右脳で描けでも同じこと言ってるし。デッサングリッドってそもそもそういうもんだし。

グリッド模写一回やって難しかったから初心者向けじゃないとか、これだけでは初心者は上手くならないっていうのはねえ。

まずはここからっていうところをちゃんと示しているじゃないの。

 

これで、何が見えるかの解像度が上がるから、それをとっかかりにして1日2時間継続して時間を忘れて楽しく毎日絵を描くとうまくなるという当たり前のことが書いてある。

本読んだだけでうまくはならんだろう。上手くなる特はあるときグッとうまくなる。なんでもそうだ。

プロなら1日6時間ぐらい絵を描くだろう、仕事なんだから。もっともだ。

 

絵のテーマはマインドマッピング(みたいな方法)で決めてくといいぜ。実際に作業する前に簡単な構造化は有効だ。

シナリオ書くときだって有効だ。

もちろん事務仕事でもブレインマッピングはとっかかり作るのに便利なことがある。これもいい話だ。

 

あとは、フリーランスのプロになるには、なったらどうするか、というのは読んでおいて損はないと思う。

毎日やらんかったら上達はないのよ。

 

という口だけの私。当然、絵は上手くならない。当たり前だ。

| | コメント (0)

2021/07/17

経済のトリセツ

https://www.akishobo.com/book/detail.html?id=1019

経済のトリセツ/山形 浩生

過去のコラムをまとめたヤーツ。

生産性とはなんぞや議論ってもう10年前の話かー。

まだ全部読んでないけど、懐かしいような話ばかりだなあ。

 

| | コメント (0)

2021/07/16

大リーグのルール

商売になるし見てみたいというノリでルール変更で実現する。

良い時もあるし悪い時もある。

判例のみで運用できないよなー。たぶん全部そういうノリなんだろうな。

 

良い方に出るか、悪い方に出るか。

オールスターの出場でレアケース中のレアケースという気もするけど、一事が万事なんだろうかしら?

| | コメント (0)

2021/06/30

ヤマハ発動機と新明和工業が「次世代小型航空機」の共同研究に関する契約を締結

日本のジェネアビ始まったかな?大昔の自作機エンジンなんかフォルクスワーゲンの転用だしな。

飛んでるときに止まらなきゃ別になんだっていいんだよ。だいたい単発機なんて雑にできてるもんだしな。

 

https://global.yamaha-motor.com/jp/news/2021/0629/corporate.html

ヤマハ発動機と新明和工業が「次世代小型航空機」の共同研究に関する契約を締結

| | コメント (0)

2021/06/04

「半導体・デジタル産業戦略」RISC-Vアーキテクチャ技術

armを持ってる日本の会社がエヌビディアに権利手放すのを横目てみながら東工大にRISC-Vアーキテクチャ技術や設計ツール(EDAツール)等を活用した開発プラットフォームの構築を行うんですね。armの実績よりRISC-Vの伸びしろに賭ける経済産業省……。いいけどさ。

 

https://www.meti.go.jp/press/2021/06/20210604008/20210604008.html

「半導体・デジタル産業戦略」を取りまとめました

半導体・デジタル産業戦略(PDF形式:814KB) (C)先端ロジック設計その他半導体革新技術の開発拠点AIチップ開発加速のための回路設計・検証環境やAIチップ開発に必要となる共通基盤技術を提供するとともに、アジャイル設計プラットフォームの創出やチップの次元実装技術の開発を実施する。また、RISC-Vアーキテクチャ技術や設計ツール(EDAツール)等を活用した開発プラットフォームの構築を行う。

 

中国の方がRISC-V と近そうな気がするのは気のせい?

https://toyokeizai.net/articles/-/402328

中国の国産CPU「龍芯」、開発会社が上場準備へ

龍芯はそれらと異なる「MIPS」アーキテクチャーを採用し、独自のエコシステムを作り上げている。

| | コメント (0)

2021/06/03

HarmonyOS 2

https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/news/1328912.html

ファーウェイ独自の「HarmonyOS 2」正式にスマホ対応、既存モデルにも配信

どこまで信じるかどうかは別にして、後出しじゃんけんの良さを感じる。

日本で似たようなことがなぜできないのか、って騒ぐ日がきたりするんでしょうかね。

とりあえずiPadでどうしても仕事しなくちゃいけなくなったけど、俺の指からはカーソルが動くエキスが放出されていないのがよくわかった。

あと、クラウドサービスごとにインターフェースとかアイコン表示が違うから、MS-DOS時代に戻った感じしかしない。

クラウドサービスにも統一したユーザーインターフェイス……。

なんかこう、同じところでぐるぐる回ってるだけだよなあ。

| | コメント (0)

2021/05/20

坂村健の目 リスクとルール

https://mainichi.jp/articles/20210520/ddm/016/070/005000c

坂村健の目 リスクとルール

 

毎日新聞読んでたら、坂村先生がめいろまチェックしていて吹いた。

いや、俺も最近流れ弾が多いのでチェック気味ではあったんだけど。

坂村健の目

リスクとルール

坂村健の目

リスクとルール

| | コメント (0)

2021/05/12

セールスフォース

急に業務システムが動かなくなったと思ったら、下回りがセールスフォースだった。

こんなところにも影響あるんだなあ。

そんなクラウドファーストな環境を整えるデジタル庁。

きょう発足法案が通るとか、どんな陰謀ですか。

デジタル庁ならクラウドファーストでも安心で大丈夫な体制作ってくれる……。

マイナンバーカード何枚作っても大丈夫。

ええクラウドすごい。

| | コメント (0)

2021/05/08

トリーズの9画面法

https://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2732-6

トリーズの9画面法 著 | 高木芳徳

発想からプレゼンまで一つのフレームワークでイケる、ってことらしい。

発想法は色々メソドロジー、フレームワーク弄ぶだけで成果の出ないオタクとしては興味が出て買った。

TRIZ自体も興味あったり、前著も斜め読みはしたんだけど、どっちかというと成果物プレゼンをどう作るかで悩んでたので買うまでは至らなかった。TRIZのポップな本が出たので面白いなと思ったけど。

 

なんでも3分割するというのは一つの定石かな。読んだことないけど外山滋比古 思考の整理学とか?分割して統治せよというのは基本かなあ。

論文の構成なんか考えるの無駄だから、なんでも3分割して同じ構成で論文書けばたくさん書けるってのには四コマ漫画の起承転結理論みたいな説得力があり、その後構成について深くは考えなくなった。

https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-64845-3

ラクして成果が上がる理系的仕事術 鎌田浩毅

箇条書きやマインドマップやKJ法だって、アウトラインプロセッサに流して、イシューツリー作って粒度をそろえるスキルがあれば良いんだけど、そもそも「粒度」って意識したことない人って結構いるんだよな。

https://www.diamond.co.jp/book/9784478068670.html

超・箇条書き「10倍速く、魅力的に」伝える技術 杉野幹人 著
その「粒度」を最初から固定しておく最強のフレームワークとして、トリーズの9画面法があると。

9画面というと、発想法のマンダラートとか、EAEnterprise Architecture機能構成図「DMM」みたいなの思い出すな。

マンダラートに現在過去未来を横軸、縦軸にシステムのメタ度を取るといいよってのが肝のようだ。
なるほど、これで抽象/現状/具体策という粒度の保障と、現在過去未来の時間軸による経緯の差分が分かりやすくなって受け入れやすくなる感じはする。
MECEマトリックスは粒度を意識させる方便ってのは、なるほどそういうもんかな。
たしかに単なるマンダラートよりはフレームワークの構造があるので「次に何をしたらいいか」というのが説明しやすくなる感じはした。
俺の残りの職業人生も残り少ないのでどこまで生きてくるのかわからんけど、慣れない企画書作成業務に少しぐらい役に立つといいな。

 

 

 

 

著者  

| | コメント (0)

«脱炭素化と法規制