2018/12/10

IBM、Notes/Dominoをインド企業に売却へ

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1812/07/news098.html
IBM、Notes/Dominoをインド企業に売却へ

ついに、その時が来てしまったか。
IBMがロータスからノーツを買収してからだってもう十何年だ?

結構、今でもお堅いところはノーツ使ってるしなあ。

ノーツがWebの外界からユーザーを「良くも悪くも」隔離してるのは、俺としては安心感の方が強かったし、オブジェクトのリンクがBTRONみたいで使いやすいんだけども。

今すぐどうってこともないんだろうけど、買った方のインドのベンダーはどうするつもりなんだろう?

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2018/10/11

片山さつき地方創生担当相の「スーパーシティ構想」はTRON電脳都市?

TRON電脳都市ってこんな感じかな?スマートシティとかコンパクトシティ構想がピンとこない状態なのは確かですけど。

これで統一地方選と地方創生のネタにされるのもなあ。圏域行政は地味に検討する必要があったと思うんだけど。同じ東洋大学だから、どこかで関係してるのかしらん?

https://www.sankei.com/column/news/181011/clm1810110006-n1.html
「スーパー・シティ」の実現目指せ 東洋大学教授・竹中平蔵

大きな政策課題として、筆者は人工知能(AI)、ビッグデータなど第4次産業革命の要素を凝縮したような都市空間、いわば「スーパー・シティ」を建設することを提案したい。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2018101001187&g=pol
AI活用へ規制緩和=片山地方創生相-小池都知事が賛意

片山さつき地方創生担当相は10日、国家戦略特区諮問会議の民間議員らとの意見交換会で、規制緩和により人工知能(AI)などをまちづくりに活用する「スーパーシティ構想」を提案した。
片山氏は記者団に「ビッグデータ、AI、IoT(モノのインターネット)を軸にし、分野横断的な(規制)改革を進めることが非常に重要だ」と強調。
具体的なモデル都市として、中国電子商取引最大手の阿里巴巴(アリババ)集団が本社を置く中国杭州市と米グーグルの親会社がまちづくりを手掛けるカナダ・トロントを挙げた。

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2018/09/24

劇場版「若おかみは小学生!」

https://www.waka-okami.jp/movie/
劇場版「若おかみは小学生!」 が良い出来でした。

「この世界の片隅に」は、基本的に大人向けの映画なので、テクニカルなとこ以外で比較するのはちょっと野暮じゃないかな。

脚本:吉田玲子のノリノリ超絶技巧なのか、監督:高坂希太郎の演出なのか、ストーリーのまとまり具合が大変すばらしい。音楽:鈴木慶一の良い感じも好感。劇中歌はどこまで手を入れてるのかな?

ジブリ譲りの超絶作画とレイアウト、背景の細かさ、撮影の細かさが異常なぐらいでスゴイ。

小学生高学年女子とその付き添いの親向け、などという枠に収まるものでは全然ありません。

むしろ、最近の大ヒットしたアニメの、実のところは小難しい内容なのでテレビ受けがイマイチ……というのがない(ようになっている)ぶん、テレビでも繰り返しいける口かなあ。
90分ちょいと、テレビサイズ向けだし。

横で見ていた親がいつの間にかラスト30分ずっと号泣してるという感じか。

あと、占い師のお姉さんがイイ。

またひとつ直球スタンダードの新しい基準ができた感じがします。

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2018/09/16

古典かー

https://twitter.com/monamour555/status/1041285353020121090

文系の俺でもワインバーグは色々参考になったからなあ。非プログラミング文系からの斜め上からのICT推薦本ということで。

コンテナ物語―世界を変えたのは「箱」の発明だった
http://amzn.asia/d/8wnDjWE

TCP/IP発想の元ネタはコンテナ輸送だった。ICTのデータ通信というかパケット通信の原点を理解するのにいい本だと思う。情報通信技術が世界を変えたというのは、何も電気通信技術だけの世界の話ではなかろう。
たしか、ビル・ゲイツも推薦してたような気がする。

404 Blog Not Found のほうが詳しいですね。当然ながら。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50987910.html


ミシンと日本の近代―― 消費者の創出 アンドルー・ゴードン
http://amzn.asia/d/0NksEAD

アメリカから入ってきたメイカーズ生産資本としてのシンガー社ミシンの国産マシンとの争い、その受容。
そして、メイカーズから大量生産アプリケーションとしての既製服により趣味として残る。
これほどICT産業政策としての参考になる本って凄いと思いました。NHK朝ドラのカーネーションと併せて見ると理解が進むらしい。学術書だと思いますのでちょっと読むのがつらいかも。

山形浩生の「経済のトリセツ」での解説の方がより詳しいですね。当然ながら。
https://cruel.hatenablog.com/entry/20140306/1394076787

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2018/09/14

今見るとそう思えるけど

私たちは、ごく普通の人が当たり前に、技術的には大したことのないCUIのOSに触れ、作り、プログラミングに親しむということを、あまりにも軽視していたのではないだろうか。

って、パラフレーズするとMS-DOSとITRONみたいな感じになる。でもMS-DOSはWindowsに繋がっていった。

堀越二郎は一輪車の工事用ネコ車を設計して糊口をしのいでいたんでしたっけ?

進駐軍の方針として全力で日本の航空力を消滅させる気満々だったという空気らしいし。

60年代末期になってもグライダーに乗るだけで「安保賛成」「再軍備賛成」ってみなされて機体をトラックに載せて逃げ回ってたって聞いたような……。

https://business.nikkeibp.co.jp/atcl/opinion/16/021900056/090500009/?P=5

「オシコシ」的イベントは米国だから可能、か?
飛行機を自作する文化は日本にもちゃんとあった


もし戦後日本に「EAA」的組織があったなら

 EAAの設立が、日本の航空解禁と同じ1953年である事は、大変に象徴的だ。少々極端に表現すれば、1953年までホームビルト機において日米は“ほぼ”並行していたとさえ言える。

私たちは、ごく普通の人が当たり前に、技術的には大したことのない小さな飛行機に触れ、作り、操縦し、空に親しむということを、あまりにも軽視していたのではないだろうか。


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2018/08/16

サマータイムという怪談

https://mainichi.jp/articles/20180816/ddm/016/070/009000c
サマータイムという怪談 坂村健の目

ということで、坂村先生も昔から一貫してサマータイム反対。

アメリカにも行ってたはずだけど、早起きでひどい目とかにあったんじゃないのかしら。

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2018/08/09

ジェラルド・ワインバーグ氏亡くなる

https://www.publickey1.jp/blog/18/post_269.html
ジェラルド・ワインバーグ氏が死去。「ライト、ついてますか」「コンサルタントの道具箱 」などの著者

プログラミングの心理学でのエゴレスに衝撃を受けた若い頃。

汲めども尽きぬとは、このことだろうか。とても助かりました。ありがとうございました。

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2018/08/01

「文字渦」円城 塔は超漢字サーチ

http://www.shinchosha.co.jp/book/331162/
「文字渦」円城 塔 の変な漢字は超漢字サーチも使って探したみたい。

って、新聞に書いてあった。

久しぶりに見たな超漢字って文字列。

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2018/06/29

多田くんは恋をしない

http://tadakoi.tv/

なかなか丁寧な作画と脚本でローマの休日モチーフということで、楽しく見てた。

ラストが、あれがハッピーエンドという風に言いたいのはわかるけど、もう少し段取りが欲しかったような。
俺が気づかないだけであったのかな?姫の親が事実上出てこないのはラノベっぽいかなあ。

エンディングの歌が地味に好き。

続きは……ないだろうな。

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2018/05/10

「ブルーサーマルVR-はじまりの空-」

http://bluethermal-vr.com/

制作が埼玉県ってどういうこと?

「ブルーサーマルVR-はじまりの空-」が飛び立ちます!
2018年7月上旬全国公開に向けて各種情報を発信していきます!

カンヌ国際映画祭の併設マーケット『March du film』出展!

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«航空業界にもレグテックを 「飛べないMRJ」から考える日本の航空産業史