2012/05/16

ブリヂストン、電子ペーパーから撤退

http://ebook.itmedia.co.jp/ebook/articles/1205/15/news099.html

とまあ、ブリヂストンがダメだと、電子書籍系の専用端末とかどうなるんですかね。

E Inkももう少し反応が早くないとなあ、とは思うけど、液晶にはない端末の軽さは面白いと思うんですが。

デジタルサイネージ系の応用は面白いと思うけど、結局スーパーの値札ぐらいか?でもあれも白黒液晶で十分なような。

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2012/05/13

家電量販店の再編

まー、あれだけ需要の先食いすればテレビ売れなくなるわなあ。
コジマの順位がすごい下がっているのは知らなんだ。門外漢はそんなもんですかね。

省エネ家電は、実際導入すると凄い効果があって驚くから、白物家電の需要が無くなることはないとは思うが、テレビってそんなに利益率高かったのか、台数売ったから利益が出てただけなのか?後者じゃないのかね、裏とってもないけど。

それで、スマホ的なのを売り場で目立つようにしてるっぽいけど、スマホ買いますかね?
しばらくどうでもいいですが。

そんなわけで、ブラウンのヒゲ剃りの1万5千円ぐらいのに買い換えたら、メチャクチャ深剃りがスムーズで顎がツルツルになるのでビックリした。こんなことなら早く買い換えればよかった。家電の進歩スゲエ。

ちなみにパソコンは当面買い替えとかどうでもいい感じです。

情報機器も、うちの両親が使えるぐらいに簡単になってくれればいいのに、って最近ネット予約とかできない俺が情報弱者気味なので、ラクラクスマホとかないと日常生活に支障が起きたりするんだろうか。

ああ、コモディティ。昔のテレビの周波数の割り当てし終わったら、どういう社会になるんだかねえ。

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2012/05/11

「競争(アゴン)」「偶然(アレア)」「模擬(ミミクリ)」「眩暈(イリンクス)」

『遊びと人間』 ロジェ=カイヨワ を読んだことはないんだけども、この遊びについての4類型はどこかで聞いたことがあるような気がする。

ゲーミフィケーションとか、行動心理学とか色々気になるけれど、あんまりハマりすぎるのもいかんのかもね。

所詮、人生は冥土までの暇つぶし。

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2012/04/20

「地球上でニートが一番楽に暮らせる国は日本だ」

はやぶさ技術開発者 「地球上でニートが一番楽に暮らせる国は日本だ」
http://himasoku123.blogspot.jp/2012/04/blog-post_3725.html

地獄の決算終了。真面目に数字のない世界に行きたいです。

それはそれとして、坂村先生何やってんすか。

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2012/03/24

損害保険ジャパン日本興亜

大手損保グループの「NKSJ」の子会社の、「損保ジャパン」と「日本興亜」は、平成26年度の上半期をめどに合併することになりました。

新会社の名称は「損害保険ジャパン日本興亜」って、何この変なラノベのタイトルみたいな社名。

這いよる俺と彼女が魔王と勇者で修羅場な生徒会は友達が変態で間違っている とかそういう感じ。

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2012/03/18

スマートTV

その昔、「未来少年コナン」を一週間に一度程度の頻度で30分だけ放映するという、時代としてはVTR機器の普及率的に録画不可な状況であり、見逃した場合、再放送はいつかはわからないという種類の超ド級の精神的拷問があったそうな。

今では、なんだかんだで見ようと思えば何らかの手段で見ることができるので、新聞のテレビ欄の確認と野球の時間延長の有無確認とテレビの前で正座で待つといったことは特にしなくても良くなっている。それが、かならずしも放送当時オリジナルと相違ないものかは別の話だが。湯気があるとかないとか。

しかし、そのような濃い後戻りのできない視聴体験を常にしたいのかと。ちなみに俺は3日間連続でレーザーディスクで全話ぶっ通しで見た。ディスクひっくり返すたびになんの拷問かと思った。莫迦ねえ。

テレビなど、マスコミというのは一般的に考えてプッシュ・テクノロジーの類であり、ネットは、プル・テクノロジーの成功例が圧倒的に多い。この間を取り持とうというのがスマートTVということなのだろう。

が、テレビからのプッシュを賢くするためには、誰あろう見る人個人の趣味嗜好をテレビに投影する教育が必要になるのであろう。なにその「マイ・フェア・レディー」のイライザ的ピグマリオン状態。

そんな面倒くさい教育なしに、習慣的に付けておいてダラダラ必要なオススメ情報を垂れ流していただければ充分なのですが、という感じでもある。テレビの影響力は今でも充分に大きいわけで。

視聴者が見ていると賢くなるのが、真のスマートテレビ、とか何そのうまいこと言ったみたいなドヤ顔うざいです。

視聴者が賢くなるって、どういうことなのというと、コンテンツ内における重層的なコンテキストを視聴時にリアルタイムで評価できるってことなのかなあ。

歌舞伎のかけ声とか、ニコ動の異様に的確なコメントとかああ言う感じかな。コンテンツの見所やニュースの解説の背後のコンテキストの適切不適切を瞬時に判断とか。

しかし、そんな受けきれない情報量や選択肢や個人の価値観の表明に皆さん疲れてるんじゃないの?

情報化社会というか、情報資本主義で、情報の裏のコンテキストのインテリジェンスをいちいち考えるのも面倒だし、テレビ見てなくても、昔ほど会話に困らないし、残業でテレビ見てる時間もあんまりないこともあるし、ネットのほうがどっちかというと面白い。

どのみち、いつでも見ることができるんだから、どっちでもいいやという環境をどうするかですかねえ。重度の依存だなあ。ある意味タバコより悪くね?

俺は番組を見逃さないために正座してテレビの前で待っていたというようなことは、あまりなかったかもなあ。

もちろん代替コンテンツはいくらでもある。できれば、見たそうなものが適切にたまたま放映されている状況が続いているのが望ましいのだが、それは番組編成の問題だし。

でも、他人のオススメをボケーっとダラダラ習慣的に見る分にはテレビが適していると思う。

それがスマートな行為かどうかというとよくわからないが。どのみちテレビ見るのは仕事じゃないからどうでもいいや。結論として多チャンネルなんだから番組編成がスマートになるといいんじゃないかと思った。

つまり、コンピレーションCDならぬコンピレーション番組。選曲家ならぬ選局家ってことか。FMのDJみたいなもんですな。技術的にはできるけど、権利的に難しいのか。見巧者に報酬が行けばいいのかなあ。

人間、頭を使うのは疲れるんだから、そういうことを見る側の苦労から省いて面白くしてほしいものです。

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2012/03/16

Wiredって復刊してたのね

http://wired.jp/m2w/

以前もコンデナストから出してたんだっけか?

割と間を空けて刊行しているみたいだけど、その分内容が濃さげでパラパラと立ち読みしたら良さそうだったな。
以前TRONも取り上げたんだから、また取り上げるといいんじゃないですかね>Wired

派手なレイアウトも以前のままで好ましい。いいぞもっとやれ。

それにしても、何故毎日聞いてしまうのかはよくわからない。


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2012/03/12

ふーん

https://dspace.jaist.ac.jp/dspace/bitstream/10119/355/2/1690paper.pdf

よく書けてるんじゃないかと思いました。

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メビウス死去

http://animeanime.jp/news/archives/2012/03/bd_21.html
フランスBDの巨匠メビウスさん死去 日本作家に多大な影響

確か、映画のTRONのデザインにもシド・ミードと一緒に関わっていたような。
合掌。

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2012/03/05

ソニー エアボード

http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/IDT-LF3/feat3_b.html

これをどうしてiPad対抗馬に出来なかったんだろうかと、立石 泰則さんの昔の本を図書館で立ち読みして思った。ちなみに、覇者の誤算―日米コンピュータ戦争の40年 はTRON前史として考えると、よくまとまっていると思う。もう少し、日立のことを書いて欲しかったけど、日立の人は協力してくれなかったみたいだし、仕方ないね。

これをアンドロイドで地デジ対応にすれば、それなりに需要が……ないかなあ。シャープでも似たようなの出してるし。それなんてSony Tabletですか、そうですか。

このビジョンが継続して貫徹できなかったところに、やっぱり問題があるんじゃないですかねー。10年前のプロダクトにしては結構いい線行ってるように見えるんだけどな。ソニー縛りがキツすぎるのは否めないにしろ。

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