非実在歌姫
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当然ながら、TRONコード関連のイベントはあっさりDisられているような扱いですな。
電子の世界の日本語というと、EBCDICだのEUCだのシフトJISだのJISのコードだのユニコード(だってJISだろ)だのTRONコードだのと何種類あるんですかね。しかし、フツーそういったことは考えないわけで。
それなりに日本語でインターネットが見れるからいいようなものの、そうでなかったら非効率すぎる日本語って無くなっているんだろうかしら。また今後のクラウド何とかとかの環境の変化次第で日本語がなくなるのかもしれないしね。
そうならないように、色々と(普通は)知らないところで戦っている人がいるんだなあ。しかし、それなりの落としどころにあたるまで10年以上かかったんだなあ。
異字体の包摂の方法は、一個一個コードを振っちゃうという豪快なTRON方面と違うやり方だけど、検索のことを考えると妥協点としてアリかなとも思うし、文字感データベースでどこまでフォローできるのかまで俺分かんないし。
昔あったgrep毛沢東というのも、無理くさいとは思ったけどさ。
なんにせよメジャーなOSにそれなりに妥当な表記方式が載らなければないも同然の「ディアスポラ」言語になってしまうんだから、仕方ありませんわな。
しかし、メディアとしてのコンピュータの所与としての文字ですら、こんな手弁当のマニアックな話になってしまってるんだから、それ以外の国際標準でやっと国際競争への必要性の理解が出来てきたのかどうかというのも怪しいもんだな。IFRSとか。民法改正とTPPの関係性とか。
でも、英語の勉強が必須の仕事とか全力で逃走したいと思います。
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http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail.cgi?content_id=3148
日本メーカー テレビ復活のカギは
韓国の有機ELテレビすごいなーとは思った。
倍精度テレビだの3Dだの、なんかアサッテのほうに力入れてるような気がする日本勢ですが、メカトロのすり合わせ不要になった感のあるデジタルテレビでは、品質の差なんかでないよね。
確か、日経エレクトロニクスで日本メーカーにワンチップのデジタルテレビ回路売りに行ったら断られたとかいう連載があったような気がしたけど、その結末がこんな感じかと。
打開策でパナソニックがビエラリンクを全面展開するとか行ってたけど、メーカー依存状況じゃあねえ。リモコン大杉メンドクセ。
車も、オール電気駆動だと似たようなことになるんだろうなー。つーか、自作とかできるんじゃないの。光岡自動車的な方向で。トップギアか。
右ハンドルの壁も、ドライブバイワイヤになれば左右逆にすればいいだけぐらいになるんじゃね?
春から一人暮らしはじめる親戚の買い物にアドバイザーとして付き合って電気屋とかでかいスーパーいったら、一人暮らし用の小さい家電はハイアールが独占してるし。サンヨーがかっぱらわれた影響が速やかに着実に出ておりますな。
すると、日本には何が残るんだろう?TRON?
http://ggsoku.com/2012/01/series-oled-1/
http://ggsoku.com/2012/01/series-oled-2/
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だいたいA3の印刷ミス紙を20枚ぐらい机に敷いておいて、TODOメモしているとか、ノートですらない。
Xmind使った方がマインドマップがしやすいような気もするけど、紙もいいかも。
使いたいようなかっちょいいノートってないんだよなー。意外とない糸閉じA4無地のノート。極東ノートがんばってほしい。
http://www.kyokuto-note.com/detail_s01.php?cate=2&fileid=179990
ただ、ちょっとした手書き追加メモができれば、会議配布資料なんかは紙じゃない方が便利になりつつあるような気はする。
パッド型閲覧装置の今後次第ですかね。
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ということで、坂村先生のあらたにす 最終回
http://allatanys.jp/B001/UGC020006720120119COK00988.html
リスク・コミュニケーション
読売は11月から12月にかけて『時代の証言者』という連載で、リスク研究の分野を開拓してきた中西準子氏のインタビューを掲載している。
あー、この連載はなかなか良かったですね。結構真面目に読んじゃった。
なんだかんだ言って、新聞がニュースソースとしては後々利用することを考えるとトータルでは色々と使いやすいと思うんだけど、電子版の保存なんてのは確かに困るんだよな。
専門業界紙的な新聞は、縮刷版が全部電子になってるけど、読むのメンドクサイから結局原典にあたらなくなってるし……。CD読めなくなったらどうすんだべ。
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相磯秀夫のもと、変にバッシングされることもなく、OSI前提でネットワーク考えなくても済んで、村井純とTCP/IPでインターネットと実身/仮身の親和性もよく、延々助教授のままでいることもなく理工系として普通の年齢で教授になり、経済産業省と喧嘩することもなく……。
ということを思いついた。
でも、普通にエキスパートシステムかなんかの研究してる人になってたかも。
http://electronic-journal.seesaa.net/article/35467106.html
1971年にPARCを訪れた相磯視察団(EJ第2035号)
1971年夏――相磯秀夫慶応義塾大学教授を団長とする視察団――富士通、日立、NECなどの若手研究者10人はPARCを訪問しているのです。 当初のスケジュールでは、PARCに行く予定はなかったのですが、カリフォルニア大学バークレー校にいる相磯の友人から勧められ、PARCを視察したのです。 そのときロバート・テイラーの指示を受けて、相磯の率いる視察団を受け入れ、説明役を務めたのが、アラン・ケイだったのです。
なんか都合のいい記事があるなあ……。
http://electronic-journal.seesaa.net/category/2797579-1.html
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当時古川さんのブログ毎日読んでたけど気が付かなかったなあ……。アスキーは一応TRONやろうとしてたし、MSもアスキーとは近い場所にはいたんだし、そもそもMS-DOSとBTRONじゃあ相手にならなかったしなあ。
でも、T-Engineやる直前まですごい勢いでMSをDisる坂村先生には正直引いていた俺がいるわけだが……。
http://macintoshuser.seesaa.net/article/24271778.html
トロンを301条を楯にでもつぶしにかかりたいと思って暗躍していたのは4者存在して、 1. 松下製のコンピュータ(BTronの試作機)が標準になっては困る、ある日本企業 2. 日本製もしくは海外のパッケージソフトの流通に関して独占販売権を持っていた会社が、BTronになると、ワープロも表計算もいらなくなるので、焦った会社が1社 3. 当時の文部省が、コンピュータの標準化でリーダーシップを担うなどとんでもない、と考えたある省庁の思惑 4. 米国で教育用コンピュータとしてNo.1のシェアを持っていた会社が、その教育用コンピュータにBTronを搭載するのは、無理だとエスカレーションした。
でも、89年なんて、メインフレーム-オフコン全盛で、すべてのコンピュータが超LSIで構築できるなんてのはまだ疑問視されている時代だったと思ったがなあ。
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http://www.koi-tumi.com/index.html
平野さんの監督失格に続き、園子温まで、TOHOシネマズで上映中とか。ヒミズの上映決定のご祝儀上映なのかしら。
製作にキングレコードの大月俊倫とあるから、庵野つながりでメジャーになりつつあるのかしら。
「冷たい熱帯魚」に比べると、実際に起こった東電OL事件からのアダプトには少し無理があるのかなあ。
出てくる人全員頭がおかしいので凄いです。
それでも、エンターテイメント足りうる映画にはなっていて、見た後おもーい感じにはなれる。
スーパーのソーセージ販売員のギャグは実は好きだ。
体当たり演技の水野美紀パートが残念ながら浮いているような、狂言回しになってないような……。
これも18禁ですな。当たり前だけど。客が4人しかいなかった。
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綿菓子は、はかなくても、ときに必要なんだなあと思った。
オールド・ディズニーのメアリー・ブレアやヴェラ・ヒティロヴァーのひなぎくやソフィア・コッポラ的ガーリーな感じを、京都の和風に翻訳した感じは健在という感じ。
ちゃんと、よそ行き用に丁寧にスケールアップされていて、テレビ見ていた人ならオッケーでしょう。
ストーリーに突っこむのは野暮というものでしょう。
そんな感じでした。
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